3月1日は韓国では日本の植民地支配に抵抗して独立運動が起きてから100周年にあたった。
政府式典の中で文(ムン)在寅(ジェイン)大統領がどのような挨拶をするか注目したが、「親日は反省し独立運動は礼を尽くされるべきだという価値を正しく確立することが親日残滓(ざんし)の清算だ」「過去の痛みをかき広げ、分裂を引き起こしたり、隣国との外交で葛藤(かっとう)の要因を作ったりしようというのではない。未来志向であらねばらない」「朝鮮半島の平和のために日本との協力を強化する」(産経新聞1面)と記事になっている。
思っていたより穏やかな表現と受け止める。隣国同士、国と国は引っ越しは出来ない。折り合いを付けていくしかない。まさに未来志向でお互い胸襟(きょうきん)を開いて信頼関係を構築して行ってほしいものだ。
昨日、第13回東京マラソンが行われた。雨が降り、気温5℃前後と寒い中でのレースで、出場選手も戸惑ったことだろう。
悪条件の中でもエチオピアのレゲセ選手は2時間4分48秒で、堂々たる優勝だった。力の差をまざまざと感じながら、テレビから全力で力走する選手に感動した。
私も東京マラソンは1回から3回まで出場し、サブフォー(4時間切り)を記録したが、今一度挑戦してみたいものだと一寸やる気が沸いてきたものである。
政府式典の中で文(ムン)在寅(ジェイン)大統領がどのような挨拶をするか注目したが、「親日は反省し独立運動は礼を尽くされるべきだという価値を正しく確立することが親日残滓(ざんし)の清算だ」「過去の痛みをかき広げ、分裂を引き起こしたり、隣国との外交で葛藤(かっとう)の要因を作ったりしようというのではない。未来志向であらねばらない」「朝鮮半島の平和のために日本との協力を強化する」(産経新聞1面)と記事になっている。
思っていたより穏やかな表現と受け止める。隣国同士、国と国は引っ越しは出来ない。折り合いを付けていくしかない。まさに未来志向でお互い胸襟(きょうきん)を開いて信頼関係を構築して行ってほしいものだ。
昨日、第13回東京マラソンが行われた。雨が降り、気温5℃前後と寒い中でのレースで、出場選手も戸惑ったことだろう。
悪条件の中でもエチオピアのレゲセ選手は2時間4分48秒で、堂々たる優勝だった。力の差をまざまざと感じながら、テレビから全力で力走する選手に感動した。
私も東京マラソンは1回から3回まで出場し、サブフォー(4時間切り)を記録したが、今一度挑戦してみたいものだと一寸やる気が沸いてきたものである。