2月28日(木) | 鈴木宗男オフィシャルブログ「花に水 人に心」Powered by Ameba
2019-02-28 20:16:58

2月28日(木)

テーマ:ムネオ日記
 菅官房長官の記者会見の際、東京新聞の記者に対し「あなたに答える必要はありません」と述べたことに対し、一部新聞は「政府のスポークスマンによる特定記者の質問排除につながる問題発言に、野党からも批判が上がっている」(朝日新聞4面)と出ている。
 「立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は27日、『記者に圧力をかける。誠実に答えない。官房長官として失格だ』」と批判(朝日新聞4面)と記事になっているが、冷静にどう受け止めても菅官房長官の方が正しい真っ当な受け答えである。
 東京新聞の記者が26日午後の会見で「この会見を一体何のための場だと思っているのか」と質問した際、菅官房長官はきちんと「官房長官記者会見は、記者からの質問に対し政府の見解、立場を答える場である」と明確に答えている。それなのに同じ質問を何回もする方が問題ではないか。
 それを辻元清美氏は何を勘違いしているのか。「官房長官失格だ」は失礼ではないか。
 辻元氏もさまざまな経験をしたにもかかわらず、パフォーマンス宜しく、身勝手なことを言うのは理解に苦しむ。
 「平成14年3月国会で鈴木さんに対して『疑惑のデパート、いや、疑惑の総合商社』とまで言っていたが、何とその質問をしている時期に秘書給与詐欺、国民の税金を詐欺していたのは辻元氏でないか。善人宜しく、さもさものように正義感ぶるのはいい加減にしてほしい」という声が多数あったことをお伝えしたい。
 あの時の反省を忘れているのか。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」という言葉を想い出しながら、腹立たしい限りである。
 同性愛者と暴露された大学院生が自殺し、両親が大学に損害賠償を求めた訴訟で、東京地方裁判所は請求を棄却している。
 さまざまな価値観のある現代である。25歳の分別つけられる、しかも大学院生が亡くなったことを大学にどのような責任があるというのか私には判らない。
 自分の生き方に自信を持ち、俺の道だと堂々と歩むのが当然ではないか。自己否定をしてしまってはどうにもならない。責任転嫁はあってはならないと思うが。
読者の皆さんはどうお考えだろうか。

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