厚生労働省の賃金や労働時間の動向を把握する「毎月勤労統計」調査は、平成8年の23年前から不適切調査であったと報道されている。
何というずさんな対応か。この不適切調査により、失業給付や労災保険の過少支給対象者は1973万人で、追加給付総額は約538億円に上(のぼ)るそうだ。
どうしてこうした事になったのか、徹底的に解明し、責任の所在を明らかにするべきである。
年金問題に始まり、厚生労働省における事務能力の無責任さは目に余る。過去に遡(さかのぼ)って、厳罰をもって臨むべきである。
明日、日露外相会談が行われるが、無事に進展する事を願ってやまない。
現実を直視し、あわせて戦後の国際社会における諸手続きを踏まえて、「固有の領土」「不法占拠」といった後ろ向きな話は必要ない。お互いがウィンウィンの関係でなければ、まとまる事はない。
日露両外相が未来志向で新しい歴史を切り拓くことを期待したい。
朝、高松から羽田経由で釧路に向かう。昨日、今日と日本列島を横断しながら、狭い日本と言われるが、1000km、2000kmの距離があると気候も大きく違う。しかし、太陽は高松でも釧路でも公平に我々に陽射しを与えてくれる。
自然の生業に心から感謝するものである。
16時から、釧路管内浜中町散布で鈴木宗男・鈴木貴子後援会新年交礼会。
18時30分から、自宅のある釧路市で町内会の新年会に出席する。
※浜中町散布での鈴木宗男・鈴木貴子後援会新年交礼会









