10月8日(月) | 鈴木宗男オフィシャルブログ「花に水 人に心」Powered by Ameba
2018-10-08 17:03:13

10月8日(月)

テーマ:ムネオ日記
 今日の北海道新聞19面「北海道150年そのときあれから」は「苦難超え酪農近代化1956年根釧パイロットファーム入植」という見出しで根釧パイロットファーム事業の歴史を扱っている。
 今でこそ酪農のメッカと言われ、酪農の理想郷と言われるが、私が子供の頃、悪戯したり悪い事をすると「根釧原野に投げるぞ。捨てるぞ」と親に言われたものだ。60年前の話である。
 戦後の食糧確保の為、さらに北海道の気候、自然条件を考えたとき、これからは酪農だという政府の方針で、昭和30年から10年かけて根釧パイロット事業が始まり、その後、世界銀行の融資もうけて、約1000億円にのぼる新酪農村建設事業が始まった。
 当時、中川一郎先生の秘書として、予算獲得に動いた事が懐かしく思い出される。政治なくして今日の根釧酪農郷はない。
 まさに政治があったと痛感しながら、当時、農林省(現農林水産省)構造改善局の農業土木関係者の熱い情熱を高く評価したい。それに応えた政治家の中に中川一郎先生がいた。
 今、この歴史を知っている政治家は私しかいない。根釧の酪農を見るにつけ、政治の価値、重みを感じてやまない。
 朝一便で千歳から女満別に飛び、北見市で松緑神道大和山さんのチャリティーバザーに出席。平和の為に一食を捧げる運動であるが、地道な活動に敬意を表したい。
 午後、釧路に出て13時から釧路外環状道路釧路東ICから釧路別保IC間の「みんなでウォッチング&ウォーキング」に参加。
 来年の供用開始前に高速道路を歩き、自然と親しもうという催しである。車しか通れない道路を歩くのは、何とも気分の良いものである。家族連れ、小中学生、大人と幅広い世代の方々が参加されており、将来に繋がる事業であるとつくづく感じた。
 振り返れば、私がつけた予算、事業であるので、何とも感慨深かった。鈴木貴子代議士(防衛大臣政務官)、事務所の仲間と一緒に約1時間、有意義な時間を過ごす事が出来た。

※北見市での松緑神道大和山チャリティーバザー

※釧路での「みんなでウォッチング&ウォーキング」

※ドローンを操作している様子

鈴木宗男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース