10月7日(日) | 鈴木宗男オフィシャルブログ「花に水 人に心」Powered by Ameba
2018-10-07 15:19:20

10月7日(日)

テーマ:ムネオ日記
 昨日、世界にその名を知らしめた、東京の築地市場が83年の営業に幕を閉じた。多くの人がそれぞれの感慨を持って最後のセリ、仕事に向き合っていた。
 移転先の豊洲市場については、小池知事になってから色々な議論が出て、最終的には落ち着く所に落ち着いたが、世間の話題作りになった。新しい豊洲市場が築地同様に世界に冠たる市場として発展する事を願ってやまない。
 今日の東京新聞25面こちら特報部「週刊誌を読む」コーナーで、「貴乃花親方引退騒動 メディアごとに正反対の報道」という見出し記事がある。その部分を紹介したい。
 
 本当にわかりにくいのが貴乃花親方の引退騒動だ。相撲界のシンボルというべき人がどうしてそうなるの?という声も多い。そもそも引退会見で貴乃花親方が説明したことを協会側が事実と違うと否定するなど、事実関係すらわかりにくい。
 もうひとつわかりにくいのは、新聞・テレビと週刊誌の報道が全く違うといった情報戦のあり方による。新聞・テレビは公式見解を報じることで結果的に協会側の意向を伝えることが多いのに対して、貴乃花親方サイドの主張は週刊誌が積極的に報じている。
 今回の騒動についても、週刊誌はほとんどが貴乃花親方側に立った報道だ。「貴乃花独占告白『相撲協会は私を潰しにきた』」(週刊文春10月11日号)「『貴乃花』が『相撲協会』大そうじの最終手段」(週刊新潮10月11日号)など。
 週刊新潮の言う最終手段とは貴ノ岩から日馬富士への提訴の件と、もうひとつ「安倍総理と極秘会談で参院選出馬!?」。この政界進出説は幾つかのメディアが報じているが本人はキッパリ否定している。

 この記事の中に「貴乃花サイドの主張は週刊誌が積極的に報じている」とあるが、興味本位の最たるものだろう。新聞はそれなりの裏付けのある事を報道する。テレビは相撲協会の公式見解をきちんと流す所と、貴乃花と仕事上、又、人間関係で近い所は一方的に正しくない貴乃花家族の話を流している所がある。
 いつも言う事だが、報道は真実、事実を正確に知らせてくれれば良いのである。勝手な思い込みや、個人の好き嫌いで判断すべき事ではない。
 一つ言えることは、貴乃花親方がしっかり職責を果たし、当たり前の事をしていれば相撲協会を離れる事はないのである。
 離れるという事は、原因がある。その説明は貴乃花からはない。平成の大横綱と呼ばれた人である。堂々と説明して欲しいと多くの人が願っている事だろう。
 台風25号が温帯低気圧になり、大きな被害もなくホッとしている。
 朝一便で函館に行き、第22回田山産業運輸ばんば大会に出席する。
 馬産王国北海道の文化の一つといっても良い、ばんば大会である。関係者の熱意、努力にただただ頭が下がる次第だ。

※第22回田山産業運輸ばんば大会

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