9月17日(月) | 鈴木宗男オフィシャルブログ「花に水 人に心」Powered by Ameba
2018-09-17 15:25:54

9月17日(月)

テーマ:ムネオ日記
 今朝、毎日新聞1面に「『経済協力で領土帰らず』石破氏、首相の対露交渉批判」という見出し記事がある。
 記事の中に「日本の立場の正当性を訴えながら、主権を護ることなく交渉を続ける以外ない」と石破氏は述べているが、それならばお聞きしたい。どういうやり方があるのか。ただ批判だけの話では無責任な野党と一緒ではないか。
 北方領土は戦後の国際約束の中でロシアに実効支配されているのが現実である。それを話し合いで安倍総理はプーチン大統領から「平和条約を締結しよう」と引き出したのである。
 交渉には相手がある。勿論、国益、何よりも元島民の思いが大事であることは石破氏より安倍総理の方が良く心得ている。
 朝日新聞4面では「友情と国益は別」との見出しで「友情と国益は別だ。各国が利益むき出しの時代、いかに国益を守り抜くか」という記事もある。これも評論的話ではないか。批判するなら「私はこうする」という話もするべきでないか。
外交は「ハートツーハート」「フェースツーフェース」とよく言われるが、信頼関係を築くところが何よりも大事である。
 「友情」はとっても大切なことだと思うが、石破氏には「友情」の意味が判らないのか。また「友情」に接したことがないのか首を傾げる次第だ。
 安倍総理には自信を持ってプーチン大統領との「信頼」関係の中で、平和条約締結に向け邁進して戴きたい。
 国民は、元島民は安倍総理を信じている。
 朝の便で釧路から千歳に飛び、10時から苫小牧で大変お世話になっている方の告別式に出席。
 午後、今度は千歳から中標津空港に向かい、中標津町、羅臼、別海で大変お世話になった方のお通夜に参列する。
 お世話になった方が旅立つたびに、時の流れを感じるものである。

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