安倍総理が26・27日ハワイに行き、オバマ大統領と共に真珠湾で慰霊をすると発表された。

 11月のリマでのAPEC(アジア太平洋首脳会議)の際、オバマ大統領と合意していたとのことである。

 「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。その未来に向けた決意を示したいと思う。同時にまさに日米の和解、この和解の価値を発信する機会にもしたいと考えている」と述べている。安倍総理はまさに「戦後レジュームの総決算」を進めている。

 今日(こんにち)平和犠牲成り立であ平和希求安倍総理ない姿勢

 5月広島をオバマ大統領と一緒に訪問し、そして真珠湾である。来年1月退任するオバマ大統領への敬意でもあろう。

 これでいやが上でも12月15日の山口県長門市での日露首脳会談が注目される。

わずか10日間の間に米国・ロシアの最高首脳と会談する安倍総理の行動力は離れ業と言って良い。

この3週間、日本発のニュースが世界に発信されることになるだろう。

午前中、安倍総理にお会いしながらも安倍総理の決意のほどが伝わって来る。