11時から官邸で安倍総理とお会いし、24日根室市で元島民の代表と懇談し、元島民の思い、考えをお伝えする。
元島民は
① 56年宣言の実現 先ず2島 面積7%だが、200カイリ(海の面積)の価値大きい。
② 国後・択捉について将来展望持てるように。
陸よりも海の重要性考えてほしい。自由に行けるように。元島民80歳超えており、島還っても住ことはない。自由に先祖の墓、故郷を訪問できるようにしてほしい。
国後島周辺の海で仕事ができるようにしてほしい。
③ 外交は政府の専管事項。領土、国境画定総理の判断。総理の決断したことには従う。現実的判断でやってほしい。
の3点を言われた。
安倍総理は「元島民の思いをしっかり踏まえてやって参りたい」と力強く答えられた。さらに「誰よりも何よりも元島民の理解を得るのが一番だ」と言われた。
安倍総理の率直、かつ心のこもったお話を元島民代表に早速お伝えしたい。