英国が2003年のイラク戦争に参戦した意思決定経過について調査していた独立調査委員会は7年間の調査報告書を公表している。
 それによると「平和的な解決手段を尽くす前に侵攻した」として参戦を決めた当時のトニーブレア首相を批判している。
 あの時、イラクに「生物・化学兵器、大量破壊兵器がある」とのアメリカの見解を当時の小泉純一郎首相も支持した。
 独裁者サダムフセインを排除したことに異論をはさむ人はいないだろう。しかし、結果は大量破壊兵器はなかった。
英国においてブレア元首相が判断違いをしたと言って批判され、今後国会でも弾劾されるのではと言われている。
日本でも誤った情報で事実大量破壊兵器もなかったにも関わらず、国会答弁でも記者会見でも「ある」と言った小泉純一郎元首相の責任はどうなるのか。喉元過ぎれば熱さを忘れるではなく、日本も検証すべきでないか。
野党も重箱の隅をつつく話をするのではなく、イラク戦争後、「民族間対立」「宗教対立」「テロ」と負の連鎖が起きてきた。
 野党として地球儀を見ながらの指摘をしたなら少しは国民も野党を見る目が変わってくるのではないかと思うのだが。
 菅官房長官が在職日数1290日で歴代最長になったと出ている。安倍内閣の要として総理の最側近として菅長官の果たしている役割は論を待たない。この人が居る限り安倍政権は盤石である。
 安倍政権が続く限り菅官房長官ありで最後までその任を全うしてほしいと願ってやまない。そうすることが安倍政権の継続にも繋がって行くことだろう。
 昨日の夜の報道番組を見ていると兵庫の号泣県議の判決をどこも扱っている。
 興味本位としか受け止められない号泣の場面が流され、何となく白けた思いで見ていた。国民の税金を詐欺するようでは政治家の資格はない。
 舛添知事も政党助成金をもらっており、そこで私的な流用をしたから辞めざるを得なかったのである。どっちもどっちと言う思いを持った次第である。
 参議院選挙、3日戦争に突入したが、まさに北海道選挙区はデットヒートである。
 自民党公認・公明党推薦、そして新党大地が推薦する柿木克弘候補はもう一歩、もう一息である。
最後は柿木候補、選対事務所、支援者が一体となり、その強い絆、結束で1プラス1を2に3に押し上げて行かなくてはならない。オール柿木チームの一層の奮起を期待したい。
勿論、新党大地は今日も鈴木貴子代議士が柿木候補に張り付いて空知管内・石狩管内を遊説している。夕方には公明党山口代表も柿木候補の応援に入ってくれた。流れは段々と柿木候補にあると見ている。
 投票日を入れての3日間、はってもずってもの気持ちで頑張り抜いてほしい。
 与えられたチャンスを生かすためにも柿木克弘頑張れ!と、心からのエールを送るものである。