熊本地方地震関連の補正予算が昨日成立した。緊急災害に速やかに与・野党の垣根を超えて迅速に処理したことは健全な議会運営であったと評価したい。
 今、政党が主義主張でぶつかるのは共産党と社民党で他は自由と民主の保守主義の中で少し右寄りか中道か穏健の考えではないか。
 イデオロギーの対立は少ない。今回の補正予算審議のように効率的にスピード感のある国会審議を続けて国民の信頼を得てほしい。
あわせて国家の基本に関する点については時間をかけて国民の理解、最大公約数を得る審議を尽くしてほしい。
15時から党首討論が開かれたが、それぞれ自分の立ち位置で自由闊達な議論がなされていたが、月に1回は党首討論をやるべきではないか。
通常国会も残りわずかになってから国会も活性化されたようである。
元プロ野球選手で覚醒剤取締法違反に問われた清原和博さんの初公判が行われ、テレビ・新聞は大きく扱っている。
有名人ではあるがゆえに興味本位の報道になっていることが気になる。覚醒剤を使うこと自体、言語道断、あってはならないことである。
 清原さんがしたことは許されることではありません。あってはならない事ですと報じるのが筋ではないか。
 読者の皆さんの受け止めはどうであろうか。