小渕優子代議士の地元事務所の責任者を長年務めていた折田謙一郎中之条町長が辞職した。
「小渕氏の政治資金収支報告書はすべて私がチェックした。代議士は何も知らない」と述べている。その通りと思う。それならば騒がれた時、「悪いのは私です」とすぐに名乗るべきではなかったか。
昨日の記者会見で小渕氏は「私には知らないことが多すぎた」と述べていたが、この折田謙一郎町長が事務所を仕切っていたのだ。
小渕恵三先生の秘書を務め、現在は他の代議士の秘書をしている方から「折田が責任者であった。これが元凶だ」と聞かされていたが、現実のものとなった。
それにしてもよくぞこんないい加減な報告書を出したものだ。頭に虫が入っているとしか言いようがない。小渕優子代議士が可哀想でならない。
折田氏は正直に事実関係を述べ、小渕優子氏はこの杜撰ずさんな収支報告書にタッチしていないことを明らかにしてほしいものだ。小渕氏の監督責任はあるが、国民は事実関係を知ることにより理解してくれることだろう。
松島代議士の記者会見を見ながら最後まで潔さ、恭順きょうじゅんの意が感じられなかった。言い訳に終始してしまったのは政治家としての基礎体力不足としか言いようがない。
勉強した政治家より、頭の良い所謂いわゆる「地頭」の良い政治家が必要であるとつくづく感じたものである。
さてこれからどんな展開になって行くのか。昨日も書いたが、つじつま合わせの政治資金収支報告書を出していないか、メディアは全国会議員にアンケート調査をし、国民に知らせるべきである。
野党は安倍首相の任命責任を問うと息巻いているが、安倍首相は「任命責任は私にある」と認めている。潔く認めているのに何を追及するのか。嫌がらせと受け止められる国会での質疑は生産性がない。
与野党問わず、政治不信をなくすにはどうしたら良いか。政治家としてのあるべき姿、将来に向けての議論を期待してやまない。
プロ野球パリーグクライマックスシリーズファイナルステージソフトバンクが日本ハムを破り日本シリーズに進出。セリーグは既に阪神タイガースが決めており、大阪と福岡での決戦である。
「小渕氏の政治資金収支報告書はすべて私がチェックした。代議士は何も知らない」と述べている。その通りと思う。それならば騒がれた時、「悪いのは私です」とすぐに名乗るべきではなかったか。
昨日の記者会見で小渕氏は「私には知らないことが多すぎた」と述べていたが、この折田謙一郎町長が事務所を仕切っていたのだ。
小渕恵三先生の秘書を務め、現在は他の代議士の秘書をしている方から「折田が責任者であった。これが元凶だ」と聞かされていたが、現実のものとなった。
それにしてもよくぞこんないい加減な報告書を出したものだ。頭に虫が入っているとしか言いようがない。小渕優子代議士が可哀想でならない。
折田氏は正直に事実関係を述べ、小渕優子氏はこの杜撰ずさんな収支報告書にタッチしていないことを明らかにしてほしいものだ。小渕氏の監督責任はあるが、国民は事実関係を知ることにより理解してくれることだろう。
松島代議士の記者会見を見ながら最後まで潔さ、恭順きょうじゅんの意が感じられなかった。言い訳に終始してしまったのは政治家としての基礎体力不足としか言いようがない。
勉強した政治家より、頭の良い所謂いわゆる「地頭」の良い政治家が必要であるとつくづく感じたものである。
さてこれからどんな展開になって行くのか。昨日も書いたが、つじつま合わせの政治資金収支報告書を出していないか、メディアは全国会議員にアンケート調査をし、国民に知らせるべきである。
野党は安倍首相の任命責任を問うと息巻いているが、安倍首相は「任命責任は私にある」と認めている。潔く認めているのに何を追及するのか。嫌がらせと受け止められる国会での質疑は生産性がない。
与野党問わず、政治不信をなくすにはどうしたら良いか。政治家としてのあるべき姿、将来に向けての議論を期待してやまない。
プロ野球パリーグクライマックスシリーズファイナルステージソフトバンクが日本ハムを破り日本シリーズに進出。セリーグは既に阪神タイガースが決めており、大阪と福岡での決戦である。