中日ドラゴンズの山本昌投手が49歳25日最年長出場の最年長勝利を記録した。
プロ31年目、今シーズン初登板、ワンチャンスをものにするベテランの経験、知恵、頑張り全てが凝縮した結果だろう。来年も現役で50歳の大台でも勝利投手となってほしいものである。
日本の中年男性に、山本投手の活躍は、大きな希望や夢を与えたことだろう。もちろん、私も刺激を受けた一人である。来年も山本昌投手の勇姿を見たいものだ。

沖縄普天間飛行場の移設先になっている、名護市の市議会議員選挙が、明日投開票される。
移設に反対する稲嶺市長を支える側が過半数をとるのか、移設を容認する元市長派が過半数を得るのか、注目される。この結果は、11月の沖縄知事選にも大きな影響を与えることだろう。名護市民がどの様な判断をするか見守ることにする。

内閣改造による各紙世論調査で、内閣の支持率に大きな差が出ることに「どうしてか」という、疑問を抱く人が多いことだろう。

毎日新聞朝刊5面で、埼玉大社会調査研究センター長松本正生氏の分析が判りやすい

『重ね聞き』有無影響か」という見出しで「内閣改造の効果はあったのか。毎日、読売、日経各紙の世論調査結果で、内閣支持率の増減に大きな違いが出た。支持率のパーセンテージでも大きな開きがある。なぜか。
最も客観的な要因は質問方式の相違、すなわち「重ね聞き」の有無だと考えられる。「支持・不支持」の明確な回答ばかりではなく、曖昧な受け答えが相当数存在する。決めかねている人たちを、そのままカウントするのか、再度「あえて言えばどちらかですか」と念を押すのか。毎日は前者で、たとえば日経は後者だ。とりわけ、内閣発足時や改造時の調査では、重ね聞きが一定方向への回答を促す効果を持つだろう。※平成26年9月6日毎日新聞朝刊5面より

と出ている。
なるほどと思うものである。
世論調査は一つの方向性を明示していると思う。参考にしながら賢明な政治を行ってほしいものである。