北海道電力が昨年9月、大幅値上げしたにもかかわらず、また再値上げをする方針を表明した。
財務悪化のためと川合克彦社長は言っているが、北海道民に負担を強いる前に、社長はじめ役員・管理職の給料はどこまでギリギリカット軽減したのか。
電力という公共性の極めて強く高い仕事を預かる者としてきちんとした情報開示・情報の公開をすべきでないか。
再値上げが北海道経済に与える影響は大きい。4月からは3%消費増税もスタートする。なにか暗雲が漂って来た気がしてならない。
「原発が動かなければ経営破綻する」と半ば開き直ったような北海道電力の姿勢はとんでもない。原発が安全だという神話は東京電力福島原発事故でなくなったのである。
日本の食糧基地北海道で再稼働を考えている泊原発に何かあった場合、北海道の農畜産物はじめ、水産物・観光、すべて終わってしまう。危ないものには手を付けてはならない。
LNG・油・天然ガス、化石燃料で十分間に合う。北海道はサハリンと目と鼻の先である。極東シベリアにも近い。ロシアの世界一の資源を今こそ活かすべきである。地政学的見地から更には将来展望も踏まえて重層的に考えるべきではないか。
北海道電力経営者の意識改革を強く促したい。
連日、米国大使館がNHKの取材申し込みに対し、難色を示していると報じられている。
籾井会長、経営委員の百田尚樹氏の従軍慰安婦発言に端を発してのことだそうだが、籾井発言・百田発言は受け入れられるものではないだろう。
「日米同盟」とよく政府与党は表現するが、日米同盟の観点からも籾井NHK会長・百田経営委員は責任を取らせる必要がある。
国民から選ばれた国会議員が国権の最高機関国会において同意された人事である。この国会同意人事を重く受け止めるべきではないか。
放送行政を預かる総務大臣の英断を待ちたい。
旭川空港からの一便で上京。2月も半ばになると北海道の寒さも少し緩んだ感じである。
北海道と全国各地を廻っていると気温差30度・40度となる。その差が少なくなっていくことに季節の変化を感じるものである。
財務悪化のためと川合克彦社長は言っているが、北海道民に負担を強いる前に、社長はじめ役員・管理職の給料はどこまでギリギリカット軽減したのか。
電力という公共性の極めて強く高い仕事を預かる者としてきちんとした情報開示・情報の公開をすべきでないか。
再値上げが北海道経済に与える影響は大きい。4月からは3%消費増税もスタートする。なにか暗雲が漂って来た気がしてならない。
「原発が動かなければ経営破綻する」と半ば開き直ったような北海道電力の姿勢はとんでもない。原発が安全だという神話は東京電力福島原発事故でなくなったのである。
日本の食糧基地北海道で再稼働を考えている泊原発に何かあった場合、北海道の農畜産物はじめ、水産物・観光、すべて終わってしまう。危ないものには手を付けてはならない。
LNG・油・天然ガス、化石燃料で十分間に合う。北海道はサハリンと目と鼻の先である。極東シベリアにも近い。ロシアの世界一の資源を今こそ活かすべきである。地政学的見地から更には将来展望も踏まえて重層的に考えるべきではないか。
北海道電力経営者の意識改革を強く促したい。
連日、米国大使館がNHKの取材申し込みに対し、難色を示していると報じられている。
籾井会長、経営委員の百田尚樹氏の従軍慰安婦発言に端を発してのことだそうだが、籾井発言・百田発言は受け入れられるものではないだろう。
「日米同盟」とよく政府与党は表現するが、日米同盟の観点からも籾井NHK会長・百田経営委員は責任を取らせる必要がある。
国民から選ばれた国会議員が国権の最高機関国会において同意された人事である。この国会同意人事を重く受け止めるべきではないか。
放送行政を預かる総務大臣の英断を待ちたい。
旭川空港からの一便で上京。2月も半ばになると北海道の寒さも少し緩んだ感じである。
北海道と全国各地を廻っていると気温差30度・40度となる。その差が少なくなっていくことに季節の変化を感じるものである。