19才のときに、初めて車を買いました。
ホンダの「インテグラ」です。

マイケル・J・フォックスが「カッコインテグラ!」って言うCM。憶えている人も多いでしょう!
これです

私が乗っていたのも、イメージカラーである、この色でした!

候補にあがったのは、「CR-X」「シビック」「ユーノス・ロードスター」などですが、
もう、スタイリングが気に入ってしまい、「インテグラ」にしました!!
(あの、超扁平なヘッドライトがたまらない...)

で、納車された日に高速にのったのですが、そのとき、なにか違和感が...
しばらくして、気が付きました。一緒に乗っていた友達と、「100km超しても音がしないんだ」と確認しあった憶えがあります。

何言ってるか分からない人もいるかもしれませんね

最近の人は知らないかもしれませんが、昔の車は、時速100kmを超えると「キンコンキンコン」という、とてもマヌケな音が鳴ったのです!
しかも時速100kmを超している間はずっと鳴り続けるんです!

その音が「インテグラ」ではしなかったのです。
まあ、不思議には思いましたが、しないにこしたことはないので...逆に良かったって感じです


後から調べたところによると、例の音は、高速運転に慣れていない日本人のために、メーカーが警告の意味で自主的に取り付けていた機能のようで
高速道路が整備され、日本人も高速運転に慣れてきただろうということで、なくなったとのことらしい

当時(1989年)は、ちょうどその切り替え時期にあたっていたみたいで、1年くらい前に買った友達の「シルビア」や「レビン」はキンコン鳴ってました...


つづく