オータムクラシック
ショートプログラム『Otonal』の感想続けていきます。




2シーズン目のプログラムです。



見慣れたスタートポジションです。






しかし美しい立ち姿ですね。



何度も目にしたこのポーズですけど
何度見てもため息が出てしまいますね。



スクッと伸ばしたこの手で
その手を見つめるこの目で
凛と伸ばしたその背で
リンクの空気を一瞬にして
変えてしまうんですよね。



羽生くんの描き出す『Otonal』の世界へ
観客の心を
私の心を
導くんです。



もうね、この瞬間から目が離せなくなります。
瞬きすら出来ない感じになります。



息をするのも忘れて
魅入ってしまいそうです。



羽生くんに
羽生くんの描き出す『Otonal』の演技に
魅せられていました。





うはあ、アップも美しいです。
どうしてこんなに綺麗なんでしょう?



確か公式練習とかで見た黒い子は
前髪の短い幼い子だったような気がするんですけど。






ほらね。これですよ。



↑これがこうなるんですよ。↓





やっぱり凄いですね、この振り幅。
それだけ羽生くん自身も
『Otonal』の世界に入り込んでるってことですよね。



この最初のポーズから
音楽が流れて
私の好きな仕草があります。




クルッと回転してから










振り向きざまに










頬の涙をぬぐうようなこのシーン
ここが大好きなんです。



とても優雅で美しいシーンですね。



昨シーズン、
毎回このシーンに心掴まれて
毎回のように感想に書いたんですけど、



今シーズンも
馬鹿の一つ覚えのように
これまた毎回感想に書くと思います。


だってこのシーン
本当に大好きなんです。


どうか皆さん覚悟しておいてくださいね。笑



しかし、今季のオータムクラシック
素晴らしいですね。



昨シーズンはこのシーン
後ろ姿だったんです。



頬を撫で終わってから振り向いているようになってました。



グランプリシリーズと違って
カメラの台数も少なかったため
仕方なかったのかもしれないんですけど、



今季は振り向きざまの頬撫でシーンが
ちゃんといい角度で収められていてよかったです。




ちなみに昨シーズンの残念な
頬撫でのシーンはこちらです。







こんな感じで
振り向いた時には
頬撫で終わってました。笑





今シーズンはその瞬間を
しっかりカメラに収めていただいて
本当にありがたい限りです。




ここから、
古い家族写真のアルバムを
開くような仕草をするんです。















このシーンも実は大好きなんです。



とても思い入れたっぷりに
アルバムを開いているように感じられて



この手の中にあった思い出や
写真たちをパアッとばら撒いたようにも感じられて


さあ、
ここから思い出や物語が
どう動き出して行くんだろう?って
とてもワクワクさせられるのでした。






冒頭のシーンしか触れてないんですけど
長くなったので今日はここまでです。




感想続きます。





読んでくださって
ありがとうございます。








(写真は感謝してお借りしたものと
画面撮りさせていただいたものとがあります)









羽生くんが順調に練習できていますように



羽生くんの夢が叶いますように



羽生くんと
皆さまに
幸せがたくさん降りそそぎますように