おはようございます。




弓(YuMi)です。




まだまだ一昨日の
仙台モニュメントのデザイン発表式の
羽生くんからいただいた幸せな気分が続行中です。



そして、
まだまだその発表式の羽生くんについて
書きたいことがあるので
そちらの方を先に書かせていただきます。




世界選手権の感想は
発表式の羽生くんについて
書き終えてからになります。




世界選手権の感想を楽しみにしてくださってる方
すみませんがもうしばらくお待ちいただければ嬉しいです。





えっと、今回は発表式の
司会者からの一問一答を文字起こししてみました。








「ここで羽生選手にいくつかちょっと質問をさせていただきたいと思いますが
よろしいでしょうか?」


「はい。はい」




「はい、羽生選手の近年のご活躍を称えます
このモニュメントデザイン
お披露目いただいたところでございますが、
えー、実際にどのようなお気持ち…
率直なお気持ちをお聞かせください。」



「そうですね。
あのう、まず、自分が演技をして、
えー、韓国の平昌の地で、
えー、その前にはロシアのソチの地で
演技をして来たんですけれども
それが記録として残るだけじゃなくて
こうやってモニュメントとして
歴史に刻まれるってことは
本当に凄いことだなって思いますし、




あのう、形として残るということは
ここからも繋がって行く
残されて行くということなので
なんか自分が66年ぶりだったかもしれないですけど、
自分が出来たことに本当に誇りを持ちたいなと思いました。




また、なんか、これをきっかけ
あの、自分もモニュメントを建てたいとか
そういう風に思ってくれる、ねぇ
仙台でフィギュアスケートやってる子が
1人でも増えたら嬉しいなと思います。」




「はい、お子様たちにも…そうですね。
はい、そして皆さんにとっても本当に
このモニュメント嬉しいですよね。
ありがとうございます。」


「ありがとうございます。」




「さあ、羽生選手のご活躍というところで
やはりオリンピック2連覇という輝かしい成績が
記憶に新しいところでございますが
昨年4月にはここ仙台でナント10万8千人の観客の皆様に
お集まりいただきまして
祝賀パレード開催いたしました。
その時のことを振り返ってみて
今いかがでしょうか?」




「あのう、もちろん自分がスケートをしている時も
えー、たくさんの応援の声とか届いてはいるんですけれども
改めて自分がスケートをしていない状態で
皆さんを、まあ、上から見下すような
形になってしまってたかもしれないですけれども
あのう、改めて皆さんの1人ひとりの声とか、
あのう、まあ、自分が皆さんに集中出来る環境の中で
皆さんの応援の声、そして




『ありがとう』『おめでとう』


という声を自分の間近に感じられたというのは
凄く自分の人生の中でも大きな経験になりました。
そして、なんか、ん…そういう気持ちを
あの時に頂けたからこそ
今もまたスケート頑張れてるのかな
という風にも思います。
本当にありがとうございます。」(会場から拍手)




「ありがとうございます。
昨年のパレードに参加された皆さんも
今日はお越しいただいてることでしょうね。
はい、それでは最後に
着実に東日本大震災から復興の歩みを進める
ここ地元仙台に対する思い、
そして、えー、仙台でフィギュアスケートを学ぶ
子供たちへのメッセージをお聞かせいただいてもよろしいですか?」




「はい、えー、先ほど、あの、
パレードの話もありましたけど、
実際まだ復興の道半ば、
又は復興の道途中と言っていいのではないかなと
いう風に思う、えー、地域も数多くあります。
えー、そういう中で復興は…
祝賀パレードという形でやって
いただけたのは本当に嬉しかったと思いますし、 
また、それをきっかけに、えー、
ここ仙台の地にいろいろ足を運んでくださって
えー、募金をしてくださった方、
またお金を少しでも落としてくださった方
たくさんいらっしゃったと思います。





えー、今回のこのモニュメントに関しても
あのう、自分が出来る最大限のことを
また、その、復興の中方にも、えー、
出来るようにもしていきたいなと
改めて、えー、思わされるものでした。





また、この仙台の地でフィギュアスケートをやっている方々、
本当に、うん、頑張ってると思いますけれども
えー、そうですね、とにかく夢を持って
夢がなかったら、なんか、目標を作って
えー、そのまま純粋な自分の気持ちを忘れずに
そして、なんか、うん、自分が何かをする時に
自分が心から気持ちよく何かを出来る、なんか自分…
昨日の自分とか、未来の自分が見た時に
あ、これはダメだったなと思えないように…
思うようなことではなくて
いつ、どこで、自分が見ても気持ちよく思えるような自分を目指して、
これからもやってほしいなと思います。」






「ありがとうございます。
羽生選手ならではのお言葉でございましたね。
(会場から拍手)
まだまだお話を伺いたいところなんですが
お時間が参りましたので
質問はここまでとさせていただきます。
羽生選手ありがとうございます。」





「ありがとうございます。






ありがとうございました。」












この一問一答、本当に素晴らしかったですね。



もう何て言うんでしょう!?



とっくに惚れているのに
またまた惚れ直した瞬間だったかもしれません。



それくらいに素晴らしい受け答えを
聞かせていただいたような気がします。




まず、最初の質問が
モニュメントお披露目に対しての気持ちを聞かれて、



まあ、それにはちゃんと
「凄いことだと思う」とか
「誇りを持ちたい」とかって
自分の気持ちを先に答えた上で



さらに、
「これをきっかけにして
モニュメントを建てたいと思う
フィギュアスケートをやってる子が増えたらいい」
なんて言葉が出てくるあたり



やっぱり羽生くんて
一味も二味も違うなって思わせる人なんですよね。




そして、次の質問が
昨年の仙台パレードのことだったんですけど、



あの時、パレードでの応援の声を間近で聞くことで
大きな経験になった、って言うだけじゃなくて、



「そういう気持ちをあの時に頂けたから
今もまたスケート頑張れてるのかな」


なんて言われたら
仙台パレードに行って
その声を羽生くんに届けた方たちは
さぞや嬉しかったのではないでしょうか!?



あ〜ん、
今さらだけど、
私も行きたかったよぅぅぅ。



KAT-TUNのライブ行ってたわ。笑笑




そしてね、何が凄いって
やっぱり最後の質問の答えでしょう。



これには思わず感動すら覚えました。



最後の質問の1つ目が
震災から復興している地元仙台への思い、
だったんですけど、



これについての答え方も見事で
仙台の復興がまだ途中であることを伝えつつ、


祝賀パレードをきっかけにして
仙台に足を運んでくださって
募金やお金を落としてくださった方がたくさんいて、


今回のこのモニュメントに関しても
復興の方に出来るようにしていきたいと、


本当にいつもいつも
仙台のこと
復興のことを
考えているんだなぁ
ということをうかがい知ることの出来る言葉だったと感じました。



私にとっては
仙台という街は
羽生くんの故郷ということもあって
最早聖地と化しているんですけど、


聖地巡礼という意味だけではなくて
少しでも復興へのお役に立てればという思いからも、


ぜひ一度その地を訪れて
このモニュメントをじっくりと見て
そして少しかもしれないですけど
お金を落とせれば、なんて思うのでした。




最後の質問のもう1つが
仙台でフィギュアを学ぶ子供たちへのメッセージだったんですけど、



「とにかく夢を持って」とか


「夢がなかったら、目標を作って」とか


「そのまま純粋な自分の気持ちを忘れずに」とか



「自分が何かをする時に
自分が心から気持ちよく何かを出来る
昨日の自分とか、未来の自分が見た時に
これはダメだったなと思うようなことではなくて、
いつ、どこで、自分が見ても
気持ちよく思えるような自分を目指して、
これからもやってほしい」とか



って言う言葉たちが
とても心に響いて来たんです。



これ子供に向けて言ってるの⁇
本当に⁇



大人の私にもめちゃくちゃ響くんですけど
って思いながら聞いていました。




「昨日の自分とか
未来の自分が見た時に
これはダメだったなと
思うようなこと」


がないように
私自身もしたいと思ったし、



「いつ、どこで、
自分が見ても
気持ちよく思えるような
自分を目指して」


これからもやっていきたいって
やって行かなければって
そんな風に思うのでした。






昨日の私、見てますか?



未来の私も見てますか?



今の私ダメかな?どうかな?



気持ちよく思えるような自分でいますか?






って、



うん、本当に
ただ子供たちに言って聞かせるのではなくて



私が私に問いかけたくなるような



そんなとても大切なことに気づかせてくれる
一問一答でした。







(写真はライストをスクショしました)





羽生くんの足の痛みがなくなりますように


思い描く演技ができますように


羽生くんの夢が叶いますように


いつも笑顔で幸せでいられますように