【どうでもいい話】紅ショウガ牛丼 | 金沢大学附属・泉丘高校受験専門 夢盟塾からお母さんにメッセージ

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(真面目なお話は夜に書きますね)

 

牛丼。

 

日本人男性の昼食のシンボルの1つ。

 

その牛丼。

 

最近は、上に何か乗っける「◯◯牛丼」というのが流行りらしい。

 

チーズ牛丼。ねぎたま牛丼。おろしポン酢牛丼。キムチ牛丼。

 

どれもこれも、美味そうだ。

 

しかし!!

 

牛丼に乗せる究極にして定番といえば・・・・・。

 

そう、紅ショウガだ。

 

 

 

 

こんな漫画がある。

 

 

 

 

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これほどにまで、紅ショウガは牛丼に、合う。

 

まさに殺人的なマッチングだ。

 

私も牛丼屋に行ったら、紅ショウガをドサッと乗せる。

 

チーズだの何だの乗ってないまっさらな牛丼に、紅ショウガをドサッ。

 

これが実に、美味しいのである。

 

 

 

 

今は健康を気遣い、昼食は愛妻弁当。

 

牛丼屋で牛丼を食べることもなくなった。

 

だが!!

 

私は、コンビニで発見してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

パック入りの紅ショウガ・・・・・・

 

 

 

 

今日のお弁当は、牛丼ではない。

 

普通の白ごはんに、豆もやしのサラダにカレー風味のちくわ、そしてシュウマイだ。

 

豆もやし以外は、どれも白ごはんに合いそうなオカズだ。

 

しかし!!

 

今はこの紅ショウガを、白ごはんにドサーッとかけて食したい!!

 

ちくわ、シュウマイ、そして妻よ、すまぬ。

 

今日は、今日だけは、紅ショウガをお供にさせてくれ!!!!

 

 

 

 

ということで、購入(^^)

 

さっそくご飯に乗せてみる。

 

ワクワク(^^)

 

ドキドキ(^^)

 

・・・・・・・。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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な、なんか、思ってたのと違うものが出来上がった・・・・・。

 

ま、まぁ何はともあれ、食べてみよう。

 

 

 

 

紅ショウガの汁に浸っているので、汁をズルリと吸ってみる。

 

・・・・・あまりの酸味に、むせる。

 

吸わずに食そうとするも、汁に浸っている米粒が食べれない。

 

ひたすら紅ショウガを食すのみ。

 

俺は、米が食いたいんだ!!

 

米を欲するがあまり、本能は私に、紅ショウガライスを吸って食させた。

 

そして再び、その酸味にむせる。

 

 

 

 

紅ショウガ。むせる。紅ショウガ。むせる。

 

コレを繰り返しているうちに、目の下に汗がにじみ出てくる。

 

そう、ショウガで私の身体は温まってきたのだ。

 

熱い!!体の中から熱い!!!

 

 

 

 

結論から言うと、熱い、酸っぱい、不味かった。

 

なぜだろう、と私は考えた。

 

 

 

 

そうか、牛肉だ!

 

牛肉のあの脂が、紅ショウガの酸味をマイルドにしていたのか。

 

白ごはんだけでは、この酸味をマイルドにできず、トゲトゲしたものにしてしまっていた。

 

ここで私は、自らの過ちにやっと気がついた。

 

そして、心からの謝罪。

 

カレー風味のちくわくん。

 

もし君を相棒にしていたら、カレーライスを夢中でほうばるが如く無邪気なランチタイムが楽しめたのだね。

 

シュウマイくん。

 

もし君を相棒にしていたら、横浜の風を感じながらランチを楽しめたのだね。

 

そして妻よ。

 

あなたの用意してくれた相棒を、白ごはんの相棒にしてやれなかった。

 

みんな、すまぬ・・・・・・・・・

 

でも、明日もよろしく・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

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