未完成で凄くない人の自己表現 | 無名弁護士の司法革命

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人生も世の中も大きく変わるかもしれません。


テーマ:

ブログとか、いろんな自己表現をするとき、

周りの目を気にして否定的な表現は極力避けてしまう。

ブログには極力前向きなことを書こうとしてしまう。

いいことばかり書こうとしてしまう。

つまり、今のありのままの自己表現をせずに、

自分の虚像を表現してしまう。

 

 

でも、自分っていうのはなかなかしぶとい。

未完成のまま、凄くないまま自己表現をしたいという欲求は決して消えない。

だからそれが時々、抑えきれない破壊欲求になって表れてくる。

無難な表向きの自己表現や、

周りの目を気にしながらのヒケヒケの自分や、

ありがたくも素晴らしい今の境遇を、

すべてぶち壊したくなる。

 

 

 

本当はこうなりたいという理想と、

自分の現実の姿とのギャップが、

大きく感じたり、

小さく感じたり。

喜んだり、落ち込んだりを繰り返す。

 

 

だから、つい、人は、未完成で凄くない段階の自己表現を控えるようになり、他方で、そんな自分を変えたいという破壊欲求との間で板挟み状態になる。


 

そして、



何かを産み出した後に、

何かを成し遂げた後に、

大成功をした後に、

迷いがなくなった後に、

〇〇が上手になった後に、

誰が見ても素晴らしい人間になれた後に、

その時が来たら、自己表現をしようとしてしまう。

 

 

 

こうして、大多数の人は、自分自身に自己表現を許さず、

許してもどこかぎこちなく、

気分が上がったり下がったりする(笑)

 

 

 

もういいんじゃないかな…

 

 

 

未完成の状態の、

まだ凄くない自分を表現し合えばいいんじゃないかな。

興味のない人はそれをスルーすればいい。

興味のある人だけが未完成の誰かのブログや、

まだ凄くない誰かの表現にインスパイアされていく。


 

 

近い将来、未完成で凄くない1人1人が、それぞれ

そういう小さな自己表現のコミュニティを形成して、

自己表現の喜びを経験していく。



最近、そういう世界を夢見てしまう(^_^)


 

 

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