毎日読んでいました、美香子ちゃんのままのブログを。


そしてある時はここまでつらい治療をこんな小さいのに受けなきゃならないなんて。。。


と、移植治療そのものに疑問をもってしまいそうになりました。



でも必死でその命をつなげようとするお母さん。



なんとか助かって欲しかった。


でも美香子ちゃんはそろそろゆっくり休むことにしたみたいです。



その選択を尊重します。



でも、ご両親の気持ちを思うと、



どうしてこんなつらいことが起こるのかな?と、やるせなくなります。



だれにももっていけない憤りも。




美香子ちゃんの小さな足に、もう注射の針がさされなくてすむことが救いです。




生後1週で、「ヒルシュスプルング病」だと分かりました。 一般のものとは違い、全腸管の神経が無く、口からの栄養摂取がまったく出来ません


美香子ちゃんのブログの冒頭にある説明です。


コロンビア大学病院で移植手術を行い、その後もお母さんが毎日更新されるブログを通して、その治療の過酷さにどうにかしてあげたいのに、何もできないことを痛感させらる日々です。


こんなにまで苦しんだのに、良い結果が与えられないのはあまりにもひどいではないですか。



美香子ちゃんの容態が思わしくありません。



どうかどうか持ち直して、この大変な時期を乗り越えることができますことを祈っています。




http://yaplog.jp/sf97/archive/420





病院から”退場非常口”の勧告を受けた”わが道をゆくダッシュ” 91歳、もうすぐ92歳のばあさんを無事退院させるため、


私が同居することになりました。



あまりにもみんなが”自分にふりかかってくるなよ~”と及び腰だったので、つい、頭にきて



”だったら、おいらがやってやるやんけムカムカ



と、なってしまったのです。



はい、いつもの感じで。。。ガクリ


で、


来週金曜日、晴れて退院し、息子と私、奈良市で暮らし始めます。幸いとても良い保育園をみつけ、9月から入所できそうです。


息子にとってもそろそろいい時期にきたように思えますし、もうそう長くない祖母の最後につきあうのもいいかなあと。。。


介護、知識ないのでまたいろいろ教えてください。介護要で段階が4らしいです。