16式軽装甲車 | ぷにのレゴにっき

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   16式軽装甲車は、神聖プニプニ帝国が開発した装輪装甲車である。

開発経緯
   神聖プニプニ帝国は植民地の警備に12式装甲牽引車を使用していた。これは、本車両の良好な整備性と軽さが買われてのものだったが、不整地での走行能力や戦闘力の低さが問題視されていた。そこで、整備性と戦略的機動性を維持しつつ、それやの欠点を解消した新型装甲車の開発が決定された。開発を担当したのはプニ山重工であった。L.E.2016年に試作車両が完成し、16式軽装甲車として制式採用された。

構造と特徴
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左横から
 
   16式軽装甲車は工業水準の低いプニプニ領アフィリア植民地での生産、運用を前提とした開発された為、構造は極力単純にされている。その為、信頼性は高い。
   戦闘能力は前任の12式軽装甲車から大きく進歩している。車体後部の全周砲塔には12.7mm重機関銃、車体両側面には7.62mm機関銃が各1挺装備されている。
   一方、防御力は小銃弾や破片を防ぐ程度である。これが仇となり、植民地での国境紛争に投入された本車両は大損害を被っている。
   路外での機動力は前身から進歩しているが、それでも十分ではなく、度々地面に嵌って擱坐する。その為、装輪式から装軌式に変更すべきとの声が現地から上がっている。
   

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右後方から

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市街地で歩兵を支援する16式軽装甲車

諸元
   重量   4.3t
   武装   12.7mm重機関銃×1
              7.62mm機関銃×2
   最高速度   65km/h
   装甲   最大10mm

あとがき
   九三式装甲自動車を参考に作った装甲車。小型の有人砲塔を作る時は多少苦戦しましたが、うまくまとまって良かったです。

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