電波操作は未だ野放しになっており、その結果として、いろんな犯罪が引き起こされている。依然として、電波工作に洗脳された個人による殺人事件も続いている。

 

 政府がこの問題に向き合うまでの間、我々は自ら身を守らなければない。その上で重要なのは、果たして洗脳から逃れられるのかという点である。結論だけを言うと、そこから逃れるのは極端に難しい。特に、その洗脳が何ヶ月も続けば、ほとんどの人は落ちると思う。

 

 それは脳の機能が低下しているからである。と言うよりは、電波工作によって脳の機能が低下させられており、その状態では物事をクリアに考えられない。

 

 善悪の判断は長期記憶と繋がっている。それは単なる理性的な判断ではなく、善悪は過去の記憶の中に埋め込まれている。長期記憶へのアクセスを弱めれば、善悪の判断は歪み出す。前頭前野の機能を低下させれば、理性的な判断も含めて、今までの自分とは全く違うような判断をするようになってくる。この状況下で脳に直接声を届けられ、それに基づいて間違った認識を抱くようになる。

 

SP11 「電波操作」前頭前野9野と長期記憶

https://ameblo.jp/multifractal/entry-12232773567.html

 

 前頭葉に影響を与えられると、感情の制御も難しくなる。電波によって感情操作をする場合、直接的に感情に働きかける方法もある。つまり、攻撃性を爆発させて、犯罪行為を実行させるという意味である。それと同時に、その感情は理性でも制御されており、理性的判断が低下すると、それだけでも感情を制御できないようになる。

 

SP3 「電波操作」小脳と攻撃性と恐怖感

https://ameblo.jp/multifractal/entry-12202606368.html

 

 これが何ヶ月も続くと、ほとんどの人は自らをコントロールできなくなる。このような状態を責任能力がある状態と呼ぶのかどうかは分からない。こういう工作と洗脳を経験しなければ、それがどれほど危険なのか分からないのかも知れない。ただし、依然として、その被害を受けている人は犯罪行為には法的な結果が伴うことは理解している。つまり、そういう観点では責任能力は残っている。それはこの淡路島の殺人犯にしても同じで、彼は犯罪だと分かって殺人を行っている。

 

 個人的には、数ヶ月もこの洗脳を続けられると誰も逃げられないと思っている。逃れるためには、このブログの書いている通りの方法を実行するしかない。それは頭を冷やすことから始まって、どうやって睡眠を摂るかまで含めて全てである。それを理解していなければ、洗脳から自力で逃れるのは不可能だと思う。昔の電波洗脳は緩かったが、今の技術は想像以上に向上している。

 

217 「電波操作の無効化」頭を冷やす

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12231271129.html

 

 政府が正面からこの問題に向き合わないのであるから、我々はまず自衛から始めるしかない。