淡路島の事件は電波操作によって引き起こされているが、問題は誰がこのような洗脳を行ったかである。最初にも書いたが、それが誰であるかは特定できない。しかし、特定できないと言っても、本質的な問題の一部は分かっている。

 

 この電波工作を行ったのは公安かCIAかのいずれかである。いずれか分からないので特定できないが、それ以外の選択肢はない。それに、この二つの組織は共同オペレーションを永らく行っており、そもそも両方共に責任がある可能性もある。

 

 公安がこの工作をやったのであれば、それはゼロが実行している。それは警察庁警備局警備企画課の下にあり、担当理事官が職掌している。ただし、この理事官の権限は限られており、その上に警備企画課長、警備局長、警察庁長官がいる。そして、最後に首相がいる。公安がやったのであれば、このラインの中の誰かがやっている。

 

 あるいは、このラインのどこかがブリーチしている可能性もある。つまり、このラインのOBが直接的に工作に介入して、工作を実行させている。いずれにせよ、この枠組みの中でしか電波操作工作は起こらない。彼らはこの工作を外注させてもいるが、その外注先は彼らのアセットである。公安が抱えているアセットの大部分は過激派であり、そして、おそらく探偵や情報屋のネットワークの中にもアセットがいる。彼らが工作を担っている場合もあるが、それでも最終的には公安側の誰かが決定している。

 

5 公安と左翼過激派

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12154283003.html

 

 CIAがやったのであれば、実行者はCIAの日本人アセットである。それはこの洗脳が日本語で行われているからである。この場合、日本人アセットにはハンドラーが付いており、それがCIAオフィサーである。その所属は日本にある東アジア本部の可能性が高い。CIAの他部門が彼らを通さずに多くの日本人アセットを運用するのは無理だと思う。

 

 東京のCIAの上はそのままCIAのボードにまで行く。その頂点にはCIA長官がおり、その上には大統領がいる。この事件は2015年に起こっており、それはオバマ大統領を意味している。一方で日本は安倍首相である。彼らが直接的に命令を下して、このような犯罪を実行したとは全く思えないが、それでも指揮命令系統の頂点に彼らがいるという事実自体は変わらない。

 

7 CIAのアセット

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12154611746.html

 

 誰かが計画を立案し、誰かが承認しなければ、このような電波操作は引き起こされない。特に、諜報機関のような官僚組織の場合、それが誰の決定であったかは分かっているはずである。それが秘匿されているかも知れないが、誰も決定していないということはない。

 

 この淡路島の事件において、洗脳の実行者も工作の最終決定者も捕まっていない。彼らがどこまでこの殺人事件に関わったかにより責任は変わり、共同正犯から教唆にまで分かれている。いずれにせよ、彼らの洗脳行為は犯罪に該当する。しかし、彼らの責任は全く問われておらず、依然として、彼らは次の洗脳を行える状態になる。

 

日本には脅威が残ったままであり、それが今の日本の本当の問題である。