電波操作によって対象者の集中力を奪うだけで自動車事故を引き起こせるが、それ以上に危険なのが気絶である。僕は大丈夫だったが、極めて危険な状態にまで陥ったことが何度かある。その時には既に電波操作されていると知っており、倒れる前に車を端に止めた。それからすぐに、気絶するように倒れた。

 

160 「致死的な電波工作」気絶

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12223128656.html

 

 もし電波操作に気付いていなければ、そのまま無理をして運転を続けることもあるだろう。これだけでも十分に問題はあるが、全く同じ電波操作で発作を起こす人たちがいる。結果として、僕はその中に含まれていなかったため、運転中に気を失うことはなかった。

 

しかし、全ての人が同じような状況にあるわけではない。特に、元々、発作を起こしやすい人たちがいる。それは最初から疾患を抱えている人たちで、例えば、てんかんの発作を抱えていれば、外部からある一定の電波を受けることで、てんかんの発作を発症する。その気絶が瞬間的なものであったとしても、自動車運転中に起こると甚大な被害を生み出す可能性がある。

 

 これは心臓発作の人にも当てはまる。心臓が超長波に影響を受けるのも周知の事実であり、狭心症や不整脈のような状態に陥り易い人は、一定の電波操作を受けて心臓発作を起こすことがある。そして、これは脳の発作にも起こり得る。脳梗塞等の発作には時間が掛かるため、その瞬間に倒れるようなことはないが、元々、脳内に腫瘍等の疾患を抱えている場合は電波の照射を受けて、瞬間的に倒れる場合がある。

 

65 「スパイの対人工作」突然死

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12211562060.html

 

 これらの症状は全て、超長波の影響下で発作に陥る可能性がある。それは心臓や脳が発している電波であり、一般的ではあるが、世の中では一般的に使われている電波帯ではない。このような疾患を抱えていない場合は、この電波を受けても倒れることはない。それは僕が倒れなかったのと同じである。しかし、そうでなければ、この電波を受けて、自動車の運転中に気絶し、大きな自動車事故へと発展してしまう可能性がある。心臓疾患やてんかんの患者の場合は事前に症状を理解しているが、脳内の瘤を抱えているような人であれば、事前に気付いていない場合がある。そのような人も、同じ電波照射を受けて瞬間的に気絶する場合がある。

 

 日本では、あるいは世界では、この工作の結果としての事故が多数起こっている。

 

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