自動車事故は電波操作でも起こせる。ただし、スパイはそもそも電波操作を使わなくても、事故工作を行ってきた。特に、自動車事故は対人工作におけるポピュラーな選択肢の一つで、僕はそれでCIAのスパイになった人たちを知っている。

 

 スパイは対象者の弱みにつけ込んでアセットとして獲得するが、その弱みは犯罪や非倫理的行為である場合が多い。それらをスパイに掴まれると、その暴露を恐れて、スパイのアセットに落ちる人がいる。しかし、世の中には、元々そのような問題を抱えていない人たちもいる。その場合、スパイは対象者を犯罪行為に導くが、それでも、その犯罪トラップに嵌まらない人もいる。

 

そういう人たちを落とすためには自動車事故が有効である。僕が理解している限りでは、犯罪行為の結果としてCIAのアセットになった人間にはろくな奴がいなくて、それよりは事故やその他の非犯罪行為でアセットに嵌められた人たちの方がまともである。

 

2「CIAアセットの実像・Y氏のケース」CIAかMI6か?

https://ameblo.jp/multifractal/entry-12387928941.html

 

例えば、アメリカで他損事故を起こせば、損害賠償だけでも巨額に登る場合がある。あるいは、被害者が出た場合には懲役刑を受けることもある。この局面にCIAがやって来る。もちろん、アメリカ人の場合はFBIがやって来てアセットとして獲得することもあるだろうが、日本人の場合はCIAがやって来てアセットとして働くようにオファーする。あるいは、その前の時点でCIAが勝手に動き、警察にすら連れて行かれないこともあるだろう。いずれにせよ、自動車事故を引き起こせば、それだけで対象者の弱みを握れる。

 

 自動車事故工作の類型は無数にあると思う。ただ、上手くセットアップされているので、それがスパイの工作だとは気付かない。僕は何とか逃げ切っているが、何度も危ない目に遭っている。そして、何度か逃げ切ったために、そこに公的機関による工作の痕跡を目撃している。

 

79 「911テロを事前に知っていたCIA」無害化工作

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12245462502.html

 

 この事故工作は電波操作を使ってもできる。例えば、手を外部から操作して、運転中に手を動かす方法がある。僕もそのような工作を何十時間も受けたが、最終的には指一本で運転することになり、それを越えると運転を止めるしかない。それ以外に、前を見させないという方法もある。北海道にいたときは、頻繁に変な姿勢で運転させられていた。

 

150 「電波工作の表面化」体の操作と運転   

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12221878024.html

 

 この方法論は危険だが、これは電波操作を知っている人にしか使えない。少なくとも、外部から体を動かす方法があると知っている人に対してしか使えない。と言うのも、そうでなければ、そもそもこの工作に耐えられないからである。体の動きが自らの力で制御出来なくなった時点で、車を運転しようと思わないはずである。

 

 一方で、集中力を奪う方法であれば、誰にでも効果がある。この方法論であれば、必ずしも対象者が電波操作を理解している必要はない。通常時は電波操作によって秘匿的に対象者を監視していて、車の運転中にだけ集中力を低下させれば良い。それだけで、信号が見えなくなる。目の前の信号が赤でも、そもそも、そこに信号があることに気付かなくなってしまう。あるいは、周りの車や人に気付かなくなってしまう。

 

 そして、対象者が事故を起こし、その被害が大きければ、スパイはその弱みにつけ込んでくる。あるいは、この工作によって対象者を社会的に無害化することも出来る。電波操作によって、スパイの自動車事故工作は飛躍的に向上している。

 

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