電波操作で加害者や被害者になるのは殺人行為や犯罪行為だけではない。電波操作によって事故を誘導すれば、加害者にもなるし、被害者にもなる。

 

 元々、事故工作も諜報機関が得意とする工作だった。対象者に事故を起こさせ、それを利用してアセットとして獲得する。僕もこの工作の対象に何度かなったが、実際に自動車事故の結果としてアセットになった人を何人か知っている。この自動車事故は無害化工作としても使える。結局、対象者を事故に導けば、死ぬ可能性も十分にあり、最初からアセット化と無害化は紙一重のところにある。

 

59 「スパイの対人工作」交通事故

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12210845570.html

 

 この事故工作も電波技術の発展と共に更に高度になっている。

 

電波技術には発作的な影響を導くが操作ある。これは個人差があって全ての人に同じように効くわけではないが、ある瞬間にてんかんの発作や心臓発作を引き起こせる。そこまで行かなくても、ほとんどの人がせん妄に近い状態になる。電波操作でこの状態に陥ると信号が分からなくなったり、周りの車がはっきりと認識できなくなったりする。最早、運転は不能な状態だが、電波操作されていると知らなければ、危険な状態に陥っていることにすら気付かない。

 

 このような状態に陥った人は容易に加害者になる。自動車事故であれば、被害者が死ぬことは頻繁にあり、日本では刃物で刺されるよりも多くの犠牲者を生み出せる。基本的には、スパイの対象者がこのような状況に陥り加害者となるが、現状の日本を見ていると、元々対象者ではない人が加害者となっているケースが多数ある。

 

160 「致死的な電波工作」気絶

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12223128656.html

 

 電波操作というのは装置から電波を出すことである。それは周波数を伴っており、目的の効果を得るためには更に複雑な操作が必要になる。同じ電波を受けても同じ効果が得られるとは限らないので、対象者に合わせて周波数を調合する必要が出てくる。

 

 一方で、世の中には同じ周波数で同じような影響を受ける人たちもいる。つまり、ある場所で特定の周波数を出し続けると、誰かがそれに影響を受けて気を失ったりすることがある。特に元々てんかんの症状を抱えている人や、脳障害を抱えている人や、心臓疾患を抱えている人は深刻な発作に陥る場合がある。彼らは同じ電波で同じように発作を起こす可能性があり、実際のその発作の結果として事故の加害者になっている。

 

78 「電波による工作」生死の危険

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12161956944.html

 

 つまり、ある特定の場所で、ある特定の電波を出し続けると、確率的にはいつか大事故が引き起こされる。現状の日本において、この電波操作で多くの人が間接的に殺されている。ただし、ほぼ間違いなく電波操作による自動車事故の案件でも、それを状況証拠以上に証明するのはかなり難しい。それは特定の対象者が加害者になっていないからである。

 

この問題が公表されない限り、彼らはいつまでも簡単に人を無差別に殺すことができる。それは、このような形での殺人事件に関して、電波工作者の責任を問えないような現状になっているからである。