秋葉原の通り魔事件に関しては電波操作の可能性が高いとは思っているものの、僕はあまり事件自体を知らないのでそれ以上は何とも言えない。外的には電波操作のように見え、今でも同じような仕組みで実行されている電波操作事件はあるが、それ以上に僕が知っていることはない。この事件をもっと知っている人であれば、そこに電波操作的要素があったことを把握できるはずである。

 

一方で、僕が電波操作を理解してから、あるいはこの文章を書き始めてからの事件で電波操作によって引き起こされたものが多数ある。その一部はトラックしており、ワシントン海軍工廠事件以上の信頼度で、それが電波操作によって引き起こされた殺人事件だと言える案件もある。つまり、依然として、日本では電波操作による大量殺人が生み出されている。

 

206 「警察の電波洗脳犯罪」電波操作とローンウルフ

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12229679056.html

 

もしかすると、日本で起きた目立つ大量殺人の多くは電波操作の結果と言えるかも知れない。銃を使用できない日本では大量殺人をするのが難しい。それは殺人者がずっと攻撃的な感情を持ち続けなければならないからである。

 

一般的に、誰かを殺すとその攻撃的な感情がリリースされるため、多くの人を同時に殺すことが難しい。銃による犯罪であれば、そのリリースが起こるまでの間に多くの人を殺せる。あるいは、自らの手で対象者を殺すわけではないので、リリースまでに相当の時間が掛かる可能性がある。

 

27 「電波による」感情の操作・攻撃性と恐怖感

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12158013844.html

 

これは銃による犯罪の特徴であるが、刃物による殺人ではこのような状況にはならない。特に、刃物による無差別殺人のようなケースであれば、攻撃性はすぐにリリースされる。しかし、電波操作によって攻撃性が高められた状態が持続すれば、多くの人を刺せるようになる。

 

 また、問題は大量殺人にだけあるのではない。電波操作の結果として、一人だけが殺されるという事件もある。

 

205 「警察の電波洗脳犯罪」電波による洗脳方法2

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12229494709.html

 

 こういう事件が起きても、どうして加害者が電波操作されたのかが分からない。検察官は電波操作を理解しているはずだが、それでも今までどの裁判でも加害者が電波操作されたとは認められていない。一方で、被害者もどうして殺されたのかが分からない。問題は電波操作にあるが、そこを抑えない限りはこの問題は終わらない。

 

 日本においても、我々はいつ巻き込まれて殺されるか分からない状態のまま生きている。それは電波操作の対象者にいつなるかという意味だけでなく、いつ被害者になるか分からないという意味でもある。