電波操作による大量殺人は、当初は実験的だったはずである。この電波操作技術は突然生み出されたものではなく、徐々に進化している。最初から洗脳や拷問を行うために技術開発されたと思うが、大量殺人を生み出させるほどに洗脳技術が進化したのは、ここ20年のことだろう。

 

22 電波操作の歴史的経緯・有線から無線

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12157202081.html

 

 僕は長期間に亘って電波操作の対象であり、この技術によって犯罪に誘導されそうに何度もなっている。ただ、大量殺人に結びつくような大がかりな洗脳を受けたのは2005-2007年の辺りが最初で、それまでにはなかった。僕が1990年代初頭から電波操作の対象になっていることを考えると、この2000年代半ばに何かが根本的に変わっているはずである。

 

電波操作で対象者に大量殺人をさせるためには複合的な電波洗脳が必要になる。単に言葉でそそのかすだけでは無理で、対象者の考えを歪めたり、感情を歪めたりする必要が出てくる。それは脳の別々の部分に影響を与える洗脳で、常に細かい操作が必要になってくる。

 

204 「警察の電波洗脳犯罪」電波による洗脳方法

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12229397475.html

 

 この期間における社会的な大きな変化はインターネットであり、電波操作にとってはレーダーの使用開始である。レーダーをうまく使用することと、そのアナログ解析が進んで、対象者の脳波及び思考が読み取れるようになった。このレーダーとインターネットの二つは大きな意味を持っており、遠隔的に対象者の洗脳具合が測れるようになった。それまではどうしても対象者の傍にスパイを潜らせる必要があったが、この二つの技術はより容易に対象者を洗脳できるようになった。

 

 あるいは、このような洗脳技術を使って、もっと大きな社会実験を行いたいと思うスパイのリーダーが現れたのかもしれない。いずれにせよ、技術的には90年代には電波操作によって大量殺人犯が作り出せるようになっており、その後半か00年代前半に電波操作による大量殺人が起きている。

 

31 「日本の癌・漆間巌」電波工作と北朝鮮で警察庁長官になった

https://ameblo.jp/multifractal/entry-12259497834.html

 

 日本の例を鑑みると、秋葉原の通り魔事件は極めて電波操作の特徴を持っている。フィードバックにネットを使い、それを見ながら対象者を電波操作する方法論である。これがおそらく初期の形で、うまくネットで煽りながら、同時に対象者の思考と感情を操作している。これを何ヶ月も続けると、ほとんどの対象者が殺人者へと変わっていく。