この状況を放置し、みんなが黙っていても状況が改善されることはない。電波操作の技術は日々使用される度にデータが蓄積され、更に工作装置として進化していく。どこかで主体的に止めない限りは、人々はこのまま苦しめられるだけで、誰かが声を上げ始め、みんなで戦うしか手段がない。

 

22 電波操作の歴史的経緯・有線から無線

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12157202081.html

 

 そのままなすがままに任せているのは自由を放棄することでもある。全体主義に同一化していった個人も、社会主義的圧政の中で生きていた人たちも、結局、自由と共に自分自身を放棄していった。この局面で個人として自由に立ち上がるのは難しい問題であるが、これは政治学の問題意識の重要な要素であり、この学問をしている人であれば、全員が理解している課題でもある。

 

 そして、これは現実的な問題になっている。それは社会的に大きな問題というだけでなく、個人的にも大きな問題になっている。僕の師匠は大嶽秀夫という政治学の第一人者だったが、彼が一時期伏せっていたのは電波操作が原因である可能性が高い。それには傍証があり、かなりの自信がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%B6%BD%E7%A7%80%E5%A4%AB

 

 僕が工作対象者だったから、彼が狙われたのではなく、彼もそもそも工作対象者だったはずである。彼は左翼が気に入るような経歴はしていないし、CIAが落とせるようなタイプの人でもない。一方で、政府に対して声を上げて立ち上がるタイプの人でもない。それでも、ずっと自由と向き合ってきて、全てを無視できるはずもないと思っている。この問題が明らかになってから時間が経っており、せめて、この問題の信憑性を高める程度の小さな声でも出して欲しい。

 

15 「公安の無害化工作」無害化ターゲットになる

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12235477114.html

 

 彼よりも蒲島郁夫先生の方がボーカルだと思う。個人的に直接会ったことはないが、この状況ははるか昔から理解しており、もうそろそろ、我々は声を上げるところにまで来たと思う。彼の周りには、今、白石隆先生や五百旗頭真先生がいるが、彼らもこの問題を理解しているし、僕なんかよりももっと影響力のある声を持っている。このまま日本が食い潰されていくのを黙って見ているわけには行かないし、僕は立ち上がるタイミングが来たと思っている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%B2%E5%B3%B6%E9%83%81%E5%A4%AB

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E7%9F%B3%E9%9A%86

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E7%99%BE%E7%B1%8F%E9%A0%AD%E7%9C%9F

 

 ここまでに出て来ているのは政治学と憲法の先生だけが、それは僕が政治学と憲法を勉強していたからかも知れない。僕の憲法の先生は初宿正典先生で、彼もこの状況を知っているはずである。そして、この現状が憲法的には一切許されないことを理解しているはずである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%9D%E5%AE%BF%E6%AD%A3%E5%85%B8

 

 結局、誰かが声を上げなければならない。それは僕である必要はないが、もう走り出したので行けるところまで走って行く。そして最終的に、この真実がより多くの人に共有されさえすれば、この問題は解決へと向かうはずである。