「対少子化政策の論点」は、本として出版しようと思って書いたものだった。ただ、残念ながら、そのような結果には至らなかった。

 

 その大きな理由は警察やその他の機関がこの本を出さないようにしたからである。つまり、事前検閲をしたということである。それは憲法に直接的に違反している。それも微かな証拠が残ってあるが、さすがに完全な証拠はない。

 それなりの数の出版社には当たったが、もしもっと声を掛ければ、状況は変わったかも知れない。ただ、それでも、出版費用をこちらが持つと言っても出版できない物を出版するというのはかなり無理な作業である。

 

 一方で、世の中が変わったのは、それでも電子出版できることであった。もちろん、多くの人が読んでくれるとは思わなかったが、電子出版することには二つの意味があった。一つは、この本は実際の政策に影響を与えるために書いており、出版という形を取ることで、僕の電子環境へのハッキングという問題を形式上避けられた。

 

 僕の書いているものは全て外部に漏れており、実際に、それがいろんな所で読まれて影響を与えている。しかし、それを読んでいると公言するのはかなり難しい問題なる。それは日本政府がハッキングしていることを認めることになるからである。しかし、電子出版するとそのような工作が露見するリスクなしに、僕の書いたものを利用できるようになる。この本を書いたのは日本の状況を好転させるためであり、実際の政策に影響を与えるためにはこのような手段を執る方が良かった。

 

 今でもこの状況は変わっていない。ハッキングという意味ではCIAが行って、それを日本政府が取得するという形を取っているかも知れない。CIAが海外でハッキングするのはアメリカの法律には違反しない。もちろん、CIAが日本でハッキングすると日本の法律には違反する。しかし、それを取り締まるのは日本の警察であり、彼らが職務を放棄するとCIAはどんなことでも可能になる。それが現実的に起こっていることである。

 

 それでも、これを電子出版させたことには意味があった。それは、いつ書いたかはっきりしているからである。つまり、実際の政策は僕が書いたものの後に生み出されており、この本が実際の政策に影響を与えたことは現実的に証明されている。

 

僕が書いたものは出していないものも含めて10冊以上あり、それらも外に話が流れている。このような状況は異常であり終わる必要がある。そんなやり方をするより、僕が書いた物を普通に出版できるようにすれば良い。ハッキングして利用するくらいであれば、最初から出版の補助をすれば良い。

 

「対少子化政策の論点」(amazonへのリンク)