前川喜平氏は僕に対する工作に深く関わっていたはずであるが、彼がスパイだったとは思っていない。スパイ側が彼をUSEFUL IDIOTだと思っていたかどうかも分からない。あるいは、彼も僕と同じように電波工作を受けていたのかも知れない。ただし、彼は間違いなく工作に関わっていた。左翼の人たちが僕を仲間に引き込もうと、あるいは潰そうと何十年間も狙い続けており、最終的に、彼も左翼の一人として工作に関わっていく。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12234819280.html

 

とは言え、左翼であることは犯罪ではない。僕は左翼をよく知っており、良い人がいっぱいいるのも知っている。左翼過激派に良い人がいるとは思えないが、普通の左翼の人は一般的な良い人である。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12233559172.html

 

 しかし、左翼は左翼として思想的に行動する。過激化していなくても、党利党略として行動する。問題は電波工作を行っていた人たちの中にも左翼的傾向の人と左翼過激派がいた。そもそも、電波工作者たちが支えた民主党政権自体が左翼であり、前川氏はその集団と共鳴している。つまり、僕は彼がスパイだとは思っていないが、党利党略的に行動する結果として、公安やその他のスパイの工作に深くコミットしたと理解している。

 

 僕は前川喜平氏が表に出てくるまで、文科省がどういう組織か理解していなかった。今でも正確に理解しているとは思えないが、少なくとも文科省の中には党派的に行動する人たちがおり、それも極めて左翼的な工作を行う人たちがいる。事務次官まで務めた前川氏は文科省内の左翼を代表する人物であり、そこで初めて背後関係を理解することになった。

 

 学校の先生が子供を動員していたのは労働組合だけの問題ではなく、そのような馬鹿げた行動を推奨している文科省の役人がいたからである。そして、彼らは子供たちの未来よりも、自らのエゴを満たすために、工作に子供たちを動員した。教育行政内部における左翼の党派的行動は極めて問題であり、根が深すぎる。