僕はCIAや公安を始め、いろんなスパイ組織から工作を受けていたが、その際に頻繁に子供が動員されていた。それは探偵、スパイ、警察の子供であることが多く、彼らが僕の周りに来て嫌がらせをすることが頻繁にあった。もし、彼らが大人であり、それがあからさまな嫌がらせであれば、僕は相応の対応を取ることができる。しかし、相手が子供となると文句の一つすら言い難くなった。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12208434967.html

 

 そういう理由もあって、彼らは子供を動員していたが、工作が激しかった頃は学校の先生が子供たちを工作に動員していることがあった。その話も何度か書いてあるが、子供にスパイ工作を担わせると、彼らの人格形成上に大きなマイナスの影響を及ぼすため、何度も止めるように警告していた。

 

 例えば、子供を動員して悪口を散々言わせたり、悪態をつかせたりする。僕はそれが工作の一環だと分かっており、彼らも大人に言われて、第三者に嫌がらせをしていることを気付いている。結果として、工作者は僕を精神的に追い詰めようとしていて、子供たちは大人の間違った行動を一つの生き方だと理解するようになる。ずっと工作を受け続けていると、そのうち僕は無になることが出来るが、子供たちの歪みはそれぞれの度に積み上がっていく。

 

 だから、何度もこの工作を止めるように言ったが、長らくの間、止まることはなかった。それは2012年の途中から始まり、2016年くらいまでは続いていたと思う。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12214315182.html

 

日教組が僕を嫌っているのは知っていた。僕が書いている物を読めば分かるが、日教組は僕を排除すべき敵だとしか思っていないだろう。しかし、それにしては学校の動員が深く、どう考えても文科省が関わっているとしか思えなかった。

 

 当時の僕は、前川喜平氏も文科省の中に日教組と手を組んでいる左翼集団がいることも知らなかった。しかし、前川喜平氏が公然と活動を開始するに至って、文科省にはそういう問題があったことをはっきりと理解するようになった。

 

 特に、文科省も前川喜平氏も僕を恨んでいた。それは僕が幼保一体化を止め、幼稚園に流れるはずだった7千億円を止めたからである。この工作が行われていた時期、前川氏は文科省の官房長と初等中等局長を務めていた。つまり、動員されていた子供たちは彼の管轄下にあった。