要約:

 

 電波操作の一つに後頭葉に影響を与えるものがある。ある一定の電波によって、そこが痺れ、強い眠気が襲ってくる。人によっては一瞬にして気絶するはずであるが、どのような影響が出るかは個人差がある。この後頭葉は後頭と頭頂の間にあり、そこを頭の上から冷やせば、電波による眠気に対抗することができる。

 

SP8 「電波操作」後頭葉と気絶

 

本文:

 

 最初に書いたFFF1シリーズの追加として、実際に起きている電波操作と脳に関する学問として公式に議論されている理論のブリッジになるような論説を幾つか書いた。それはFFF1のSPシリーズとなっているが、そこに更に文章を追加する。

 

 今回は電波操作の学問的土台になるような話ではなく、これまでの操作に追加する話である。結局、今でも毎日24時間に亘って電波工作を受けており、その中でどういう現象が起きているか更に理解できるようになったものがある。また、それらの対処法もあり、それらは今までの話の中では触れておらず、それらを新たに追加する。

 

 最初に電波の後頭葉に対する影響である。電波工作の中には眠たくなる電波操作がある。これも毎日都合数時間受けており、軽い状態だと眠気を生じて何もできない感じになるが、きつくなると気を失いそうになる。

 

 自分の脳は一気にショートする傾向を持っていないので、この操作では落ちないが、人口の何%かはこの電波をある一定以上の強さで浴びるだけで気を失うはずである。この電波操作自体は何度も触れており、アルコールを摂った時には脳に対する影響が更に強くなり、頭が完全に朦朧となって自分も何度か気を失う寸前まで行った。

 

 自分の脳は抵抗力がある方だと言っても、何も対処しない状態であれば気を失いそうな眠気に勝てず、横になってそのまま寝ることになる。そういう意味では、瞬間的に気を失うか、時間を掛けて気を失うかの差しかなく、何もできなくなるという意味では同じ結果になる。

 

 この電波操作がどのような構造かを理解できていなかったが、いろいろ分析した結果、後頭葉が痺れて気を失いそうになっていることが分かった。

 

感情の爆発を抑えるために小脳を目がけて後頭をいつも冷やしているが、後頭葉はその上の部分にあり、以前は何もしていなかった。そのため、何度も眠気に負けて倒れていたが、ある時に電波操作にずっと耐えていると、彼らは電波を強くし、後頭葉が痺れるのを感じた。

 

 そこで、後頭葉を冷やしてみると、その電波操作の影響力をかなり弱められた。それまでは1日のうち1時間ほどしかこの電波工作を受けておらず、それは自分がすぐに横になるからでもあったが、後頭葉を冷やして耐えられるようになると彼らはこの操作を毎日何時間も続けるようになった。それでも、後頭葉を頭の上から選択的に冷やすことでこの工作に耐えられる。

 

 これが一般的な現象としての気絶的なものか、あるいは眠気的なものと同じかどうかは自分には分からないが、もし同一の経路であれば、気絶的な発作がどのように起こっているのかを理解する手がかりになるかもしれない。一方で眠気的なものも同じであれば、一般的にどうやって眠気に抵抗するかのヒントがそこにあるかもしれない。