僕がスパイ工作について書き出す直前までは富岡氏からも連絡があった。おそらく、CIAが出来る限り僕とコンタクトを続けるように指示を出しており、富岡氏や中村氏を始め、何人かのCIAアセットは僕と継続的にやり取りをしていた。しかし、僕が一連の文章を用意し始めた段階で、彼らはみんな逃げていった。

 

 と言うのも、彼らはみんな電波工作に参加しており、それまでのスパイ工作も、その後のスパイ工作も全てに関わっていたことは既に判明していたからである。彼らは全てこのように書かれることを恐れていた。そして、そうならないように電波工作も行っていた。だからこそ、自分はこの文章を出すまでに何年も掛かったんだと思う。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12209002626.html

 

富岡氏は電波工作の中でも僕を脅していた。インサイダー取引を調べていると吠えていた。そこに何の問題もないから、そのような状況に陥っているということには考えが回らないようで、ただ周りに流されるままに工作活動に参加していた。彼女は最後まで何も変わらないままのアセットであった。

 

 富岡氏は普通の人であった。コミュニケーション能力は高かったが、それ以上は何もなかったような気がする。しかし、CIAが使えると思えば、どんな人でもアセットとして狙われる。今の日本では、誰がどこでCIAや公安に狙われているか分からない。どんな人でもアセットに落とされる可能性があり、特に、精神的に強くなければ、簡単にCIAやスパイの小間使いになってしまう。

 

 日本ではCIAやその他のスパイが自由に活動しすぎである。それは日本の公安警察にも当てはまる。彼らは無分別に工作を行っている。その背景には電波技術の進展という大きな問題がある。電波工作を行えば、ほとんどの人がスパイのアセットにされるだけでなく、犯罪者になることや犯罪被害者になることから逃げにくい。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12212885410.html

 

 日本政府は何としても、電波技術に歯止めを掛けるべきである。