米津氏は今となってはCIAアセットの古株であり、なおかつ、電波工作に長らく関わっている人間である。それはつまり、彼が数多の犯罪行為を行ってきたことを意味している。

 

 ここまでに書いてきたように、僕は何度かインサイダー取引に嵌められるような工作を受けている。僕の仕事からすると、それが一番落とし易い犯罪に見えたのだろう。米津氏もやはりインサイダーに導くような工作も行っていた。つまり、彼は十年以上もアセット獲得工作に関わっていた。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12206727339.html

 

 そして、彼の周りのCIAアセットは電波工作にかり出されていたのだろう。ここまでは確実であるが、これらは僕が知っている範囲の工作である。僕はCIAの工作を受け続けていて、それらを依然として乗り越えているためCIAのアセットになっていない。だから、CIAがどのような工作を行うかは詳しいが、実際にどこまでの犯罪行為を行っているかは分からない。CIAが総体としてどのような犯罪をしていたかは分かるが、米津氏がどこまでの犯罪をしていたかは断言できない。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12207657983.html

 

 しかし、彼は自分自身で中川昭一氏のイタリア工作に関わっていると言っていた。それは彼がそう言っていただけで、彼の本名が米津幸夫かどうかと同じくらいの不確かさはある。ただ、少なくとも、彼が自ら米津幸夫だと名乗ったように、イタリアに行って工作を実行したと言っていた。

 

 イタリアの工作とはG7の朦朧会見のことである。僕も似たような工作を何度も受けているのでよく分かるが、あれは電波工作である。米津氏がその工作に関わったと言うのであれば、実際に実行グループのメンバーだったのだろう。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12169045980.html

 

 ただし、本人がそう言っていただけで、僕はその実行現場を目撃したわけではない。とは言え、実行グループと書いたように、あの電波工作は複数のスパイが参加している。彼一人がイタリアに行ったわけではないので、その傍に一緒にいたスパイに話を聞けば分かる。その中の一人は一緒にイタリアまで行ったが、あの朦朧会見の工作をするとは聞かされていなかったそうである。そして、彼もまた、米津幸夫がその工作を実行していたと証言していた。