表題にはY氏と書いているが、彼の名前は米津幸夫と言う。もちろん、本人が米津幸夫と名乗っていただけで、それが本名かどうかの確認のしようはない。ただ、彼の周りの人も知っているので、かなりの確かさで彼の名前は米津幸夫で合っている。

 

 この米津氏は慶応出身と言っていた。おそらく、これも真実だと思う。彼のことはもう少し詳細まで知っているが、僕にはどこまでが真実か分からない。少なくとも、レックス・ティラーソンであれば、かなり詳細に亘って把握しているだろう。だから、彼に聞いて欲しい。ティラーソンは既にアメリカの国務長官を離れており、米津氏が誰かくらいは答えられるだろう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3

 

 そういう意味でも、彼はCIAのアセットだと思っているが、確信はない。米津氏に会ったのはロンドンであり、MI6のアセットである可能性も高い。実はCIAのアセットとMI6のアセットは見分けられない。彼らはファイブアイズとして一緒に工作活動を行っており、僕の実感としては、彼らはアセットを共用している。正確に言うと、CIAがファイブアイズの他国のアセットを自らの工作のために利用しているという意味である。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12170629201.html

 

 例えば、MI6は自らの工作に特殊にオックスブリッジの交友を使う。彼らは日本人ではなく、認識的にもアセットではないはずである。工作に使うアセットというよりは、工作を手伝っている友達という感覚だろう。僕はそのように工作に動員されたオックスブリッジの卒業生を何人も知っているが、彼らはCIAには使われていないと思う。この場合、彼らがMI6のために働いているのは分かるが、日本人アセットとなると、CIAかMI6かの区別は本当に付け難い。

 

 だから、もし僕が間違っていたら、先に謝っておきたいと思う。ここではCIAアセットと書いているが、MI6のアセットである可能性も十分にある。

 

 兎も角、米津氏は諜報機関のアセットであり、スパイである。本人はエージェントだと思っているかも知れないが、単なるエクスペンダブルである。日本人は他国の諜報機関に直接雇用されることはなく、常に部外者である。もちろん、このような部外者を守らないと新たなアセットが獲得できないため、表面上は、CIAはアセットを守るだろうが、本質的にも最終的にもエクスペンダブルに過ぎない。