スパイが電波操作を行っていることは、今では多くの人が知っている。一般的にはどれくらい認識されているかは分からないが、想像以上に多くの人がこの技術と問題を把握している。日本においてはCIAが単独で工作を行っているだけでなく、公安警察が組織的に電波技術を使って多くの人を殺し、あるいは洗脳している。

 

 この電波操作というのは共振という現象に基づいた技術で、人間の脳波と外から与えられる電波を共振させて、脳に直接的に影響を及ぼす技術である。人間の体には脳以外にも固有の電波を発振する組織があり、心臓やその他の内臓も電波の同期化の影響を受ける。これらの技術を通して人を洗脳できるだけでなく、拷問や殺人も行える。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12161615314.html

 

 多くの人がこの問題に気付くようになっているが、依然として、根本的な解決はなされていない。それどこから、世界的に大きな問題になっているにも関わらず、日々、この技術によって多くの人が殺され、苦しめられている。これは特殊日本的な問題ではないが、日本からこの問題に声を上げるべきである。日本においては加害者側が特定されており、他の国よりも対抗しやすい状況にある。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12161616252.html

 

 技術的背景と歴史的背景を書けば、あとは政治家がこの問題を真摯に取り組むものだと思って、僕は一年前にこの一連の文章を書くのを終えた。しかし、それから一年が経っても、問題は解決しないどころか、以前と同じように多くの人が直接的に間接的に殺されている。そして、多くの人が電波の痛みの中で生きている。ここから先に僕の役割があるとは思っていなかったが、それでも、この問題に真摯に向き合おうとしている人たちと一緒に出来る限り取り組んでみる。

 

 いずれにせよ、これは政治家が取り組む事案だと思っている。日本の政治家がクリーンかどうかは別にして、多くの国民が苦しんでいる現状を放置するとは思っていない。僕に出来ることは、そこまでの道筋をサポートすることだけだと思っている。もうすぐ自民党の総裁選が行われるが、安倍首相はこの問題を公表して総裁選を戦うだろう。それが出来るように、自分としてはサポートしていきたい。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12169052106.html

 

 自分はいつ死ぬかも分からないが、生きている限りはスパイの工作に落ちずに最後まで戦う。