芦刈勝治がオウム逃亡犯の幇助工作に関わっていたという事実は、彼が電波操作を深く理解していたことを意味している。それは長官銃撃事件の隠蔽工作の至るところで電波操作が利用されているからであり、また、自分が平田信と一緒に働いたのも電波操作の結果だからでもある。その上、彼の出頭のタイミングも電波工作によって大きく操作されている。

 

この工作は、本来的に、北朝鮮による國松長官銃撃を隠蔽するために実行されたため、芦刈勝治も北朝鮮と深く関わっている。

 

 実際に、小泉首相訪朝時の警察庁の随行員は芦刈勝治である。ここには問題が2つあり、それは彼が北朝鮮シンパであるにも関わらず日本側の随行員として北朝鮮に行ったことと、もう1つは彼を随行員として選んだ人物が別にいることであり、その上官も間違いなく北朝鮮シンパである。それくらいに日本の警察は腐敗しており、依然として腐っている。

 

 彼が北朝鮮シンパであることを象徴するように、彼はパチスロ特許株式会社の会長である。つまり、彼は依然として警察と北朝鮮の利権が交錯するパチンコ業界に絡んでいる。それだけでなく、この会社は2013年3月に設立されており、それは自分に対する電波工作が明らかに行われ出した頃である。これらが意味しているのは、警察内部の北朝鮮シンパ人脈の中で、彼が重要な位置を依然として占めているということである。

 

 彼と北朝鮮の関連はこれだけに留まらず、彼は在日韓国商工会議所の諮問委員にも就いている。それは彼が北朝鮮と関連があるというだけでなく、韓国民団系の団体も北朝鮮に深く浸透されていることを意味している。

 

韓国政府はどれだけ北朝鮮に浸透されているかをしっかり考え直した方が良いが、それは日本も同じであり、警察は北朝鮮シンパに深く影響されている。

 

この北朝鮮シンパの中には利権だけの繋がりではなく、明らかに思想的に共鳴している人たちがいる。彼らは元から左翼的志向を持っており、どこかの段階で電波工作と共に左翼過激化した。そのような人たちが90年代から自分を含めた多くの人に対人工作を仕掛けただけでなく、彼らの理想を満たすために日本を破壊する政治工作を行い続けていた。