警察にこれは戦争だと言われたのは2012年4月の話だが、実際には彼らが作った戦争であって、自分にはその言葉が何を意味しているか全く分からなかった。

 

まだ正確には理解していないが、そこで戦争を宣言した警察幹部は公安に全く騙されていたような気もするが、一方で、騙されていようがいまいが、犯罪を駆使して戦争と名付けて一個人に拷問を加え続け、何度も暗殺を仕掛ける警察は狂っている。警察庁長官ですらこのような状態にあったのかと思うと、その本人が哀れだと思うと同時に、日本の警察組織は根本から大きく壊れている。

 

 とにかく、ここまで書いてきた話は戦争ではなく、単なる警察の組織犯罪である。それもこの組織犯罪がいつから始まったのかすら分からない。自分の父親が電気ショックで飛ばされたのは1970年代半ばであり、現在だけでなくその前にも違法な工作を頻繁に行っており、警察はその存立以降、一度たりとも拷問や暗殺を止めたことがないはずである。

 

 自分は警察による犯罪の被害者であり、その立場として強く主張するが、警察は全ての問題を明らかにすべきである。これは国家による犯罪であり、自分はその被害者であり、自分は真実を知らされるべきだと思っており、その事実自体が社会に公表されるべきだと思っている。また、被害を受けているのが自分だけではなく、今までに数え切れないほどの人が殺されている。

 

 少なくとも、自分に対する無害化工作が本格的に始まったのは1995年以降だと思う。左翼過激派がそのように言っていたので、彼らは1995年以降の自分に対する公安の無害化工作を共同で行っていた。警察がこれを戦争と捉えているというのは、その時点で何かがあったからになる。

 

 そうなると、根本的な理由は自分が左翼過激派にならなかったからであり、1995年の時点で自分が公安と左翼過激派の仲間にならないと確定したため、そこから無害化工作が激しくなった。それは落とせない自分を毛嫌いしたという彼らのパーソナルな理由であると同時に、公安と左翼過激派が実は繋がっていることを自分が理解する可能性があったからでもある。

 

 幾つかの無害化工作が失敗した後の大きな工作はオウム逃亡犯のセットアップである。つまり、この公安と左翼過激派が組んでいたことと、オウム逃亡犯を自分の工作に利用したのは同一人物のはずである。それは特定の大物警察OBを指しているが、それ以外にも自分の工作に関わった当時の裏理事官やそれ以降の県警本部長等のキャリア官僚がいた。

 

 そして、彼らが日本の電波工作を支配しており、それは当時においても今においても変わらない。かなりの長期間において電波操作は公安内部の裏工作ラインにしか理解されておらず、これらの工作を行った人たちこそがそのラインに属している警察キャリアである。

 

彼らの一部は同時に911テロを事前に理解していた人たちでもある。だからこそ、自分が彼らの工作に嵌められて、有りもしない経歴を作られた。彼らはそのような工作を自分に対して行っていたのではなく、日本自体を何十年にも亘って破壊し続けていた。

 

 自分個人にとって不幸だったのは、自分の工作に関わっていた人たちが出世していったことである。その結果として、自分は永遠と公安の工作対象者になった。

 

 

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