会社を辞めて自分の会社を設立している最中に、そのアメリカの大手投資家の資金がカットされた。彼らが日本株式市場向けに投資していたお金を引き上げることになった説明されたが、その結果として、自分は放り出されたことになり、一から方向性を見直す必要性に迫られた。

 

 本来的には運用の契約にサインしておけばこのような問題は起きないが、まだ会社も設立されておらず、免許もなく、そもそも前の会社で働いている段階ではそのようなことができない。つまり、サインができるのはライセンスを入手してからであり、その間は契約があるという前提で全ての準備をするしかない。そして、実際には、ライセンスが下りる数日前に資金が止められた。

 

 これは最初からCIAの工作であり、100%の確信がある。この工作に関わった人間の名前も分かっており、その名前を書くことも公益に含まれると思うが、とりあえずのところ、他の人たちの名前を書いていないように書かないでおく。

 

 念のためであるが、公益は公共の利益になることを指しており、その対象となる情報は公益に資するかどうかで判断される。つまり、公人の情報だけが公益の対象ではない。例えば、犯罪者の名前は一般的に公表されているが、それが可能なのは公益に該当するからである。

 

 もし、それが公益に該当しなければ、犯罪者の名前を公表することも名誉毀損になる。名誉毀損は事実の開陳であっても対象になるが、それが公益に資する場合において名誉毀損から除外される。また、その開示する内容の真実性に関しては公益性に依存しており、その情報の公益性が高ければ、完全な真実性は求められず、真実に足るもので構わない。

 

 翻って、ここまでに何十人もの人を実名なしで書いているが、彼らの大部分の名前を公表するのは公益に該当すると考えている。特に、彼らの情報を辿っていけば、911テロや小渕首相の問題も含めて、多くの工作とスパイと犯罪者に行き着くはずであり、それは間違いなく公益である。

 

 ちなみに、この投資資金が消える際にもいつものように言い訳をされた。今後は変わるのかも知れないが、これが今までの一般的な対人工作のプロトコルなのだろう。また、この資金が消えてから、プランBとして資金の出し手を探して多くの人に会ったが、その中には自分が嵌められていることを知っている人たちが沢山いた。

 

 つまり、アメリカの大手公的運用機関の資金を出しにCIAが自分をおびき出し、自分はその工作に嵌ったため二進も三進も行かない状態になった。一部の金融業界のアセットは自分と同じような経路を辿ってスパイになっており、彼らの経歴を見ていると会社を作ったものの数年間不稼働な時期がある。

 

 それはCIAが工作に嵌めている時期で、それが存在するとアセットに落ちた可能性がある。もちろん、逆に逃げ切ったであろう人たちも自分は同時に知っている。自分は逃げ切れたようで逃げ切れていない状況下にあるために、依然としてスパイが拷問をし続ける状態の中で生きている。

 

 

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http://ameblo.jp/multifractal/entry-12208582026.html