CIAが911テロを事前に知っていた件に関して複数の気になることがあるので、更に付け加えておく。

 

 まずはマイケルの件である。アメリカでもCIAが事前に911テロを知っていたのではないかという疑いがあり、その話の1つにミッシェルと呼ばれる女性CIAオフィサーの話がある。

 

 彼女はFBIとのリエゾンオフィサーであったが、実際のテロが起こる前に911テロ容疑者の写真をFBIエージェントに見せたことがあった。つまり、ハイジャッカーの一部はCIAの監視対象になっており、彼らがFBIの監視対象になっているかを確認するために彼女が顔写真を見せたという話である。

 

 自分はミッシェルと呼ばれるCIAオフィサーは知らないが、マイケルと自己紹介した女性スパイは知っている。その女性とはロンドンで会い、911の後に一度メールで連絡した。PCが壊れたので証拠は残っていないが、その頃の自分は深く監視対象になっているので、公安もCIAもそのEメールを今でも持っているはずである。もちろん、彼らが消去しなければであるが。

 

 自分が1999年にロンドンにいる頃には何人かのCIAオフィサーに会った。その中の1人が911後に電話で話しをしたスパイで、その人とは何度も話をしていた。彼女がCIAオフィサーだと気付いたのはもっと最近のことだが、当時から不思議な経歴には気付いていた。

 

 それ以外にも数人のCIAオフィサーを見たが、ほとんどが出張ベースでロンドンに来ていたと思う。そのうちの1人がマイケルで突然やってきて自己紹介し、その後にずっと世界情勢について話していた。

 

 当時の自分は法学部に在籍する政治学専攻の大学院生であり、そういう意味においては彼らよりも知見のある部分もあった。もちろん、彼らは実際の情報に触れているため、もっと深く現状を理解していたはずである。

 

 ちなみに、そこはアメリカ人が来るようなところではなく、ほぼアメリカ人はいなかった。時々、不思議に自分に声を掛けてくるアメリカ人がおり、そのほとんどがCIAオフィサーだったと思う。話す内容はほとんど世界情勢についてであり、おそらく、自分を面接していたんだろう。

 

 それで、そのマイケルというCIAオフィサーはFBIが確認しているミッシェルとほぼ同じ年齢である。また、自分が見たマイケルはフィールドエージェントではなかったので、アナリストという点でもプロファイルに合う。

 

 更に、そのミッシェルの本名はマイケルである。アメリカではそれなりに一般的な名前かもしれないが、少なくとも、自分は人生の中でマイケルと言う名前の女性は彼女しか知らない。マイケルという名前で1970年前後の生まれで、当時CIAオフィサーだった女性はそれほどおらず、確率的に言うと、そのマイケルとミッシェルが同一人物である可能性は30-50%くらいある。

 

 ネットでは顔写真を見付けられなかったが、顔を見れば本人かどうかは今でも確認できる。彼らは自分に写真を見せないだろうが、CIAは既にこの真偽を知っている。

 

 

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