実は今でも分からないことがあり、自分が北朝鮮にどうして執拗に狙われているのかがよく分からない。彼らとは何の関わりもなく、自分の父親も何の関わりも持っていないと思う。

 

 それでも、彼らは常に自分を嵌めようとしている。いつからそうなったかは分からないが、古い例で言うとよど号犯には北朝鮮が絡んでいる。自分が彼と話すことになったのは1994年の話だが、そのハイジャッカーは1980年代半ばによど号犯のリーダーから命じられて北朝鮮から日本国内に戻った。

 

その後に逮捕され刑期を終えて出所してからは公安に囲われて暮しており、その状況下で彼は自分に対する工作に利用された。この工作自体を北朝鮮が行ったのではないが、彼は北朝鮮関連の人間であり、そもそもこの状況を全てコントロールしている人間は北朝鮮と繋がっている。

 

つまり、北朝鮮と公安の間に何かのディールがあったために、日本に帰れば捕まるのが分かっていて帰国させられている。出所後は公安の管理下にあるものの、そこには最初から北朝鮮が関与する余地が常に残されていた。

 

 北朝鮮はいつも自分を狙っているものの、彼らが単独で工作を行うのは一部だけで、大抵の場合は他の諜報機関と協業している。コリアンが絡む場合でも、北朝鮮が独自で自分の監視を行っていることは頻繁にあるが、工作となると韓国の諜報機関が行い、そこに北朝鮮の協力者が絡む形になる。

 

 そして、彼らが単独で工作を行っているように見える場合でも、その背後には公安の影がある。つまり、自分は北朝鮮に執拗に狙われているが、純粋に北朝鮮が全てを把握している感じでもない。

 

 結局、日本の公安の中には左翼過激派シンパがおり、彼らと北朝鮮は工作を共有するだけでなく、社会主義的理想も共有している。公安内部にはいろんな方向性があり全く一様ではないが、その中の左翼過激派シンパは北朝鮮ルートを利用して自分に対する工作を仕掛けることがある。

 

ハイジャッカーに会わせたのもその流れの1つのはずであり、その工作をセットアップしたのは公安内部の左翼過激派シンパである。

 

 このラインが自分を過激派に仕立てようとしたラインであり、自分をテロリストに嵌めようとしたラインである。そして、全く同じ人たちが自分を911テロの関与者として嵌めた。もちろん、自分は虚構の中で嵌められているが、彼らの工作はずっと機能していた。特に、自分がハイジャッカーと事前に関係を持っているという虚偽は自分を911テロリストに繋げる意味では重要な役割を果たす。

 

 そこには更なる問題があり、彼らが自分を911テロ関与者に仕立てられたのはテロが事前に起こることを知っていたからである。つまり、公安と北朝鮮は自分を嵌められるほど正確に911テロがどのようなものか知っていた。

 

 

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