北朝鮮が自分に対する工作に関わっていたのはこの時だけでなく、ほぼ最初からずっと彼らの影がある。それは公安と北朝鮮が共同オペレーションを行っているからでもあるが、それ以上に問題だと思っているのは、KCIAが非常に北朝鮮に浸透されているという事実である。

 

 自分の理解している範囲では、北朝鮮はアメリカ国内で普通に工作ができるはずがない。少なくとも、アメリカの諜報・捜査機関は敵対国やテロ支援国家と認識している北朝鮮の諜報活動を放置しないだろう。一方で、韓国はアメリカに普通に工作員を配置でき、彼らはアメリカ国内の諜報機関と共同オペレーションを行っている。自分に対する工作に関してはCIAと組んでいるが、それ以外の機関と協業していることもあるだろう。

 

 問題はそのようなKCIAが絡んだ工作の一部に北朝鮮の影響が見られることである。韓国と北朝鮮の諜報機関が共同オペレーションを行うとは全く考えられず、この現象は韓国の諜報機関が北朝鮮に深く浸透されている結果として起こっている。

 

 日本における工作の場合、公安とCIAがメインに工作を行っており、そこに北朝鮮の工作員が絡むため北朝鮮の影響が現われる。更に正確に言うと、自分の周りにやって来た人たちの一部は北朝鮮の工作員ではなく、強制的に徴用されている北朝鮮関係者である。

 

この仕組みはやや複雑だが、公安が工作の一部を北朝鮮と同時に行っており、その工作が日本国内にいる北朝鮮関係者によって行われる。彼らは土台人と呼ばれており、自分の理解している限り、そのような人たちの大部分は北朝鮮の工作員ではなかった。

 

 北朝鮮の工作員も見たことがあるが、それは中国の領域だけであり、日本とアメリカにいる時はほぼ強制徴用された人たちが工作を行うか、韓国のスパイが北朝鮮関与の工作を行っていた。

 

 911テロ関与工作の場合は、その人物は韓国の諜報機関の指示を受けながら北朝鮮の意思のある工作を行い、自分はペンタゴンとキャピトルヒルに行く結果になった。

 

 このような工作に嵌められたのは自分だけではないと思うが、北朝鮮がこれらの工作に関与していたかどうかは彼らの資金勘定を見れば分かるはずである。彼らはおそらく911の前にマーケットを空売りしているはずである。あるいは、エアライン株を空売りしているはずである。

 

 CIAはこの真偽を理解しているはずであり、と言うのも、彼らは北朝鮮のロイヤル資金がスイスの銀行で管理されていたことを2001年時点で既に知っていたからである。この口座のやり取りを見れば、北朝鮮が国家として911テロを知っていたかどうかが確認できる。 

 

 

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