911テロを知っていた人間は実は特定できる。と言うのも、自分がセットアップされていたため、それを遡っていけばどこかの段階からテロを知っていた人たちが存在する。

 

 まずはペンタゴンを「下見」した件であるが、2001年8月25-26日にワシントンDCに行き、日曜日にキャピトルヒルとペンタゴンに行ったはずである。ただし、何故、ペンタゴンに行ったかは不思議である。それ以上に、そもそも、当日はワシントンDCに行く必要すらなかった。

 

 元々の計画は違う場所に行く予定であり、実際にもその場所に行った。自分がアメリカに来てからそれほどいろんな場所に行っていなかったので、友達がその街に行く理由があり、誘われたので一緒に行くことにした。

 

 実際には誰とどこに行ったという話であるが、あまり詳細を書くと完全に個人が特定できるので、今のところは書かないことにする。

 

法律的には公益にあたるので具体名を書いても問題はないと思うが、話の内容自体が911テロを事前に知っていた人たちの話であり、その中には関わらされた人と協力者になった人と実際のスパイがいる。自分が書いた後に、彼らがスパイにどう扱われるかも分からないので、今のところ、詳細は伏せておく。

 

 とにかく、そもそもはそういう理由で違う街に行くだけの予定だったが、この話に違う第三者が加わることになった。その誰かがワシントンDCに行こうと言い出して、最終的にその週末はDCがメインになった。そこに行くのも初めてであり、当初はホワイトハウスと議会周辺を見るだけの予定だった。

 

 その途中で、そのもう1人がペンタゴンの見える塔まで連れて行った。ほとんど何の説明もなく、ただ車に乗って遠く離れたその塔にだけ登り、また何の説明もなく、数分で塔を降りてそのままそこを離れた。

 

ほぼ何の脈絡もなく、その場所に行くためだけに移動した。自分の人生の中ではこのようなフレーミングが沢山あったので最早疑っていないが、これも完全に証拠作りのセットアップである。

 

 あまり詳細は書けないが、これを実行したのはKCIAである。韓国の諜報機関がこのセットアップに関わったのは間違いないが、とは言え、これをやったのは北朝鮮のはずである。

 

ここに2つの問題があり、韓国のスパイは911のターゲットとタイミングを正確に理解しており、そのために自分をその場所に連れて行く工作を行えた。そして、もう1つの問題はそれが韓国独自の工作ではなく、そこには北朝鮮の意思も絡んでいたという事実である。

 

 自分の工作には時々韓国の諜報機関が関わるが、少なくとも自分に関しては、ほぼ常に北朝鮮の影響下で工作を行っている。それは韓国の諜報機関が北朝鮮に深く浸透されていることを意味している。

 

 ただ、ここにはもう1つ問題がある。そもそも、このようなプランでワシントンDCに行ったのは自分の友達が大学から呼び出されたからである。その詳細はよく分からないが、提出しなければならないものがあって大学まで戻るので、それに合わせてその別の街に行ったのである。

 

つまり、ワシントンDCに行ったのが韓国と北朝鮮の工作だとすれば、この呼び出しにはアメリカの諜報機関が関わっている可能性が高い。もしかすると、その痕跡は残っているかも知れない。

 

 

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