鳥が電波によって操作される話は何度か書いたが、自分が最初にそれを見たのは1993年である。その時点から自分は電波操作を目撃していたが、当時はそれが偶々起こった現象で、人間を含めた動物を遠隔に操作する技術があるとは思っていなかった。

 

 その時も幽霊の話があり、それは電波操作で聞こえる声を幽霊だと信じさせて行動を操作する電波工作の1つの方法論である。この工作は今でも頻繁に利用されているだろう。

 

ただし、この1993年の時のターゲットが誰だったかはよく分からない。話の流れからすると、その幽霊が見えると信じた人は公安か過激派に落ちているはずであり、彼自身がターゲットになっていて、それを単に話した可能性もある。

 

 一方で、その時も自分を落とすためにその話をした可能性もある。自分の感覚としては、当時の彼は本当に幽霊が見えると信じているようであり、公安に騙されている感じはしなかった。

 

 どうして、これが自分に向けられていた可能性があるかと言うと、よど号のハイジャック犯に遭うのが1994年であり、そのセットアップに幽霊が見えると言った人物が関わっているからである。

 

 幽霊が見える工作は別にもあり、それが本格的に行われたのは1996年末である。おそらく11月から12月にかけての1ヶ月ほどだったと思うが、突然、ある人物が幽霊の話をし続けるようになった。その幽霊話は内容を変えて何度も続き、最終的に幽霊が見える工作を行った。

 

 それが工作と露見したのは、その幽霊が日本人の幽霊観だったからである。真っ白のヒラヒラの服を着た女性が深夜2-3時の田舎道を歩いていたら奇妙であるのは間違いない。

 

 ただし、それを幽霊だと思うのは日本人だけである。日本人でなければそのような幽霊観がないため、不思議な人がいるとは思うだろうが、幽霊だとは思わない。だからこそ、これは工作の結果である。その話は前に書いているので、そこでも確認して欲しいが、それ以外にも根本的にこれが工作である理由があって、それはその人物が言い訳をしたからである。

 

 どうして、この言い訳がいつもセットになるのかは分からないが、彼はあるトラブルを起こし、それで脅された結果としてこのように公安と探偵に協力していた。それがどんなトラブルかの詳細も分かっているが、あまりにも曖昧に説明するので、当時は何を言ってるのかすら分からなかった。

 

 この幽霊の工作は自分が無害化対象になってからの話である。つまり、自分に幽霊を信じさせて、その形を使って何らかの洗脳を行い、最終的に違法行為を実行させるところに目標があった。

 

 

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http://ameblo.jp/multifractal/entry-12210684120.html