自分は共産主義も社会主義も間違っていると思っているので、彼らがいろんな工作を行っても、自分が左翼過激派の仲間になるはずがなかった。だが、彼らはそれが理解できないために、ハイジャック犯を連れて来れば、喜んで話をすると思ったんだろう。彼らの中ではよど号犯は英雄かも知れないが、自分にとっては犯罪者でしかない。

 

 彼らはいつまで立っても、これが理解できなかった。自分は古典的自由主義者を標榜していて、資本主義、自由、民主制度の信奉者であり、彼らがどんなに洗脳しても、これは変えられない。公安と左翼過激派が嵌めようとした当時ですら落ちないのに、今ではこれらの理論と実践が更に何万時間も追加されている。過去5年間、毎日10時間、彼らが洗脳を行っても自分の思想は曲げられないのは当たり前である。

 

 実際にそのような電波操作を行い続けたために、彼らはさすがに今では無理だと思っているかもしれない。逆に言うと、そのような工作をやり続けたために、電波工作を行っている側に左翼過激派が沢山潜り込んでいることが良く分かった。と言うのも、そのような洗脳工作の一部が極端に左翼化していたからである。

 

 自分が左翼にならないのを理解していたのは共産党だけだと思う。共産党は元々自分を勧誘したくて、父親に頼んだはずである。実際に、そのような話の流れになりそうなことはあった。

 

 そもそも、当時の県の共産党幹部の数人は何度か見たことがあり、彼らも自分を認識していたはずである。それは自分が中学生くらいの頃から認識していたという意味であって、彼らは自分がどんな人間か十分理解していた。

 

 それに加えて、学校の民青のトップとも何度か喋ったことがあった。今となっては分かるが、彼も自分が誰かは理解していたと思う。当時は情報がどのように流れるか理解していなかったので、自分が誰かという情報がいろんなところで流れているとは思っていなかった。

 

 また、自分には共産党アレルギーがないので、別にどこにいても普通に喋れた。彼らの多くが善良であることと、犯罪になるような行為を避けることを知っていたので、話す分には何の問題もなかった。

 

一方で左翼過激派はずっと犯罪者だと認識しており、彼らと話す気は一切なかったが、そうでない限り、どのような考え方を持っていても自由だと思っていた。ただ単に、共産主義が世の中の多くの問題の解決にならず、問題を作り出すだけだと思っていただけであり、今でもそう思っている。

 

 そして、共産党の人たちが自分を知っているというのは、自分が共産主義自体を否定していることも重々知っていたはずである。だから、共産党に聞けば良い。自分は左翼ではない。

 

 

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