父親が足を切ったのは1990年代の半ばである。電動のこぎりで何かを切っている際に、安全装置を外しており、そのまま太ももまで切ってしまった。かなり縫うことになったが、幸いにも太ももを深く切断しなかったので、治り次第普通に歩けるようになっていた。

 

 これがどれくらいの頻度で起こるのかは分からないが電波操作だと思う。電波操作だと断定している理由は他にもあるが、それは書くのを控えておく。ただ、いずれにせよ、これは1995年か96年の話で、当時は自分もその場所でひどく電波操作を受けていた。それだけなら怪しいと思うかも知れないが、自分は同時にいろんな物理的工作も受けていた。

 

 結局、本来的な工作対象は自分ではなく、父親であった。自分が公安とCIAの監視リストに入っているのは父親が監視対象だからである。自分の家に対しては遅くとも90年代前半までに電波工作が行えるような状態になっており、それは父親を狙うためであって、必ずしも自分を狙うためではなかった。

 

 これを誰が用意したかは正確には判断できないが、公安は父親をずっとマークしたので、おそらく公安が用意したのだろう。その判断にCIAが絡んでいたかどうかは分からないが、電波装置がCIAから提供されていることを考えると、CIAが知らなかったということもないはずである。

 

 太ももを切った件は大事に至らなかったが、今は頸椎をやられて彼は体が不自由になっている。リハビリをしたので動けるが、頸の神経が一度切れているために、以前と同じように体を動かすのは難しい。これも電波操作の結果だと思うが、どうやっているのかは分からない。何らかの方法があるのかも知れないが、自分の体を実験台にして試したくないので、何がどうなっているかは未だに分からない。

 

 これら以外にもいろいろな現象が多数あり、また、自分が電波操作の対象になっているので、父親が電波工作を受けていたのは間違いない。彼が諜報機関のターゲットになっている理由は知っているが、どうして、彼が電波工作の対象に選ばれたのかは分からない。

 

 自分の場合は自分のことなので、ある程度までは自分の周りにいた人間を把握できるが、父親がどういう理由でここまで狙われているのかは分からない。はっきりしていることは90年代半ばには確実に電波工作が我が家に向かって行われており、おそらく、それはもっと前から使用されていたはずである。

 

 もしかすると、そもそも、電波装置の実験体として家族全員が狙われたのかもしれないが、何らかの理由があって、電波工作を利用することが決められたはずである。と言うのも、おそらく80年代から被害を受けているはずであり、その場合、それほど沢山の電波装置があったとは思えないからである。

 

 

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