警察は自分が書いているものを完全に知っており、その事実も隠せなくなっている。というのは、自分が警察に何度かメールを送って、自分の存在の痕跡を残しているからである。一方で、彼らは警察が組織犯罪を行っていることを依然として認めてもいない。彼らが今後どのようにこの問題に対処するかは自分には分からない。

 

 彼らも最早分かっているが、問題を解決したいのであれば、なるべく早く事実を認めるしかない。問題が起こった際にすぐに間違いを認めれば、実は被害が最も少ない。それを隠そうとすれば更なる犯罪や問題が付け加わって行き、すぐに収拾が付かなくなる。結局、先送りしてもいずれは問題に直面する必要があり、そんな馬鹿な選択をするよりは、無理だと思った瞬間に止めて、問題を認めた方が良い。

 

 それでも、警察が未だに彼らの間違いを認められないのには理由があるはずである。今までに多くの警察官僚が頸になっており、今更、問題がなかったとは言える状態にないが、それでも間違いを公表できないのは警察組織内部だけが問題の根源ではないからだろう。

 

 実際のところ、想像以上に多くの人がこの問題に気付いており、これ以上先送りするのは不可能である。どれくらいかは分からないが、自分がこれに書いている間に、日本で問題を理解している人が数万人から数十万人になったのではないかと思っている。

 

また、警察組織内とOBの誰が問題職員だったかは既に分かっており、それが分からないから問題が解決しないのではない。彼らが嘘の情報を流し、虚偽の言い訳をしていたことは分かったが、それも最早機能しなくなっている。彼らをどうやって処置するかにはいろんな選択肢があるものの、責任の所在がはっきりしている以上、対処するのはそれほど難しくない。

 

 しかし、これは日本だけの問題ではなく、CIA内部にも深い病巣がある。警察内部の事情はある程度解明したが、CIAがどうなっているかは全く分からない。CIA内部の誰が本質的な問題かすら分からない。

 

 とは言え、何かが障害になって、この問題が解決できないでいる。もしかすると、まだ電波操作を公表できないと思っている人たちがいるのかもしれない。

 

 しかし、この問題が解決できない状態が続いている間にも電波操作による犯罪が多数起きており、電波に洗脳されて多くの人が殺されている。このような状態をこれ以上長期に亘って放置できるはずがない。

 

 そもそも、電波操作の存在を知らなければ、どうやって電波操作に対抗すれば良いかも分からない。その状態は多くの人にとって危険すぎる。一部の人たちは既に電波工作によって問題行動を起こすことを知っており、彼らはそのような操作があった際に、どうやって逃れるかを知っている。それは自分がここに対処法を書いているからである。

 

 しかし、それを知らなければ、電波操作によって殺人者や重犯罪者になるかもしれず、また、それと共に多くの被害者も生み出される。このような状態は放置できるはずがなく、警察もCIAもいつまでもこんな犯罪工作はできない。

 

電波操作が如何に危険か、過去にどのような問題が起こされて来たのか、それぞれの政府は多くの人に真実を伝える必要がある。

 

 

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