後頭を冷やすのは自分の生活にとっては大きな変化だった。それは攻撃性を抑えるために必要な処置であったが、実際にそれは行動の変化として現われた。

 

まず、自傷行為がほぼなくなった。全くなくなったわけではないが、イレギュラーな攻撃性の上昇自体がほぼ抑えられた。

 

自傷行為は攻撃性の感情の延長にあり、それが自己に向かった時に自傷行為として昇華する。後頭を冷やすことによってその感情が上昇しなくなると、ほぼ自傷行為もなくなった。また、攻撃性のストレスを解消するために自傷行為を行っている側面もあったが、その必要性も全くなくなった。結果として、顔や体からアザや腫れがなくなった。

 

次に、他人を襲う思考操作に抵抗できるようになった。電波操作によって単純に操作される攻撃性は単なる攻撃したい感覚であって、それ以上の感情ではない。この攻撃性が高まった際に、物理的なマニピュレーションやあるいは電波による思考操作によって対象が設定されると、その攻撃性の上昇が他人を襲う行動へと現実化してしまう。

 

ここには2つの操作があり、他人を襲う思考操作が機能するのは攻撃性の感情を操作されているからであり、その感情が高まらなければ他人を襲いたいとも思わない。この事実は重要であり、公安も含めて、全てのスパイはこの操作を通して対象者を犯罪者に落として、その無害化を目指すことが頻繁にある。後頭を冷やすことによって、この工作が無効化できる。

 

ただし、ずっと後頭を冷やし続けるのは難しく、特に、外出する際は後頭を冷やしていない。目立たないような形で冷却ができれば良いが、実際には保冷剤の入ったネッククーラーを頭に巻いて、それが後頭に当たるようにしている。

 

想像できるかも知れないが、そんな格好では外に出られない。電波操作が公表されればそれも可能かも知れないが、そうでない現状において自分は更に危険人物だと思われる可能性がある。

 

また、実際には最大で6つの保冷剤で頭の各所を冷やすことがある。そんな状態で外に出れば、すぐに警察を呼ばれるかも知れない。

 

自分の対処法は外ではあまりに奇異に見えるため、普通には利用できない。結果として、外にいる間に攻撃性が高められ、他人を襲う妄想に囚われることがある。その場合、攻撃性だけが高められており、本質的に攻撃対象が決定されていないことが多い。その状態下で、何らかの弾みで対象が決まってしまうと、攻撃性がそこに向かう恐れがある。

 

自分の場合はいろいろな方法と感情の分析を続け、このような感情を分離できるようになったので、怒りだけでなく、純粋に攻撃性が上昇している感情も分離して理解できるようになった。

 

そのため、その攻撃性ストレスが高められていると気付けば、それが攻撃に転嫁しないように制御できる。それが攻撃へと進展するためには対象を伴う必要があり、何も目に入れず、対象が決定されないようにすれば、耐えられないストレスは感じているものの、何かを攻撃することはない。

 

ちなみに、この後頭を冷やすのは一般的な感情障害に対しても機能するはずである。電波操作であっても基本的な仕組みは同じであり、攻撃性や不安感のストレスが爆発的に増加する傾向の人であれば、後頭を冷やすことによって根本的に感情障害を抑えられるはずである。

 

 

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http://ameblo.jp/multifractal/entry-12158013844.html