今でも工作は続いているが、電波操作の影響は以前よりは低下している。それは電波操作が緩くなったのではなく、むしろ逆で、電波操作自体は以前よりも激しくなっている。

 

 定住するようになってからいろんな対抗策を試す余裕ができ、試行錯誤を繰り返す中で電波操作の影響を下げられるようになった。だからこそ、こうやって文章が書けるようになっている。

 

世の中には自分以外にも電波操作の対象になっている人がおり、あるいは、これからそのような工作の対象になる人もいるだろう。そのような場合において、電波操作が存在すると理解しており、完全に制御できないものの幾つか対抗法があることを把握できれば、電波工作を受けていても、かなりそれを避けながら暮らせるようになる。

 

 自分の場合は工作に対抗する基本は朝から始まる。まず、交感神経と副交感神経のリズムをはっきりさせる。目が覚めた後でもデルタ波やシータ波を当てられると、副交感神経優位の状態が続く。それが同期化という現象であるが、完全に交感神経優位の状態に移行できると、電波と脳波の同期化を一部制御できる。

 

 そのためには幾つか方法があり、1つは朝にシャワーを浴びて、交感神経を完全に起動させることである。

 

 自分はそれ以外に筋トレを利用している。柔軟と合わせて毎朝10分ほどだけだが、筋トレをすれば交感神経が確実に優位になる。それだけでなく、血行も良くなり、筋肉も安定する。そうすれば、電波操作による全身に生み出している微妙な痛みが消せるようになる。もしかすると、それは老廃物と関連していて、血行が良くなればそれらを押し流せるため、微妙な痛みが消えるのかも知れない。

 

 何らかの方法で交感神経を完全に機能させると、それで朝のリズムが作れ、デルタ波やシータ波から逃れられる。ちなみに、このような波長が体に当てられるとまどろみに近い状態が続き、起きられない。この工作を受け続けるだけでも、人は何もできないようになる。

 

 それから作業の順序にこだわる。脳は常に同じように操作されるのではなく、頭痛にしても、疲れが溜まれば溜まるほど耐えられなくなる。結局、それは電波操作があろうがなかろうが同じような現象であり、電波操作はそれをイレギュラーに高める方法だとも言える。

 

 そのため、精神的にも体力的にも余裕がある間に頭を使う作業を終わらせる。特に、朝の時点でプランニングをしっかりしておくと、頭の機能が低下した後もその範囲内で作業を継続できる。

 

電波操作の下では複雑な脳思考ができないことが多く、それを日中に追加的に行うと、何もできなくなる可能性がある。それに対して、朝の時間がもっとも電波操作され難いので、その時間をうまく使って電波工作を逃れて、1日の流れを決めておく。

 

 また、記憶操作は頻繁に行われるので、それを避けるためにメモ書きを頻繁に行う。脳内の記憶が使えないのであれば外部記憶を使えば良く、それだけで記憶操作の大部分に抵抗できる。

 

 とにかく、電波操作を完全に止めることは今のところ不可能であり、それよりも電波操作に何とか対抗して、自分自身を維持できるように毎日のリズムを整えることが重要になる。

 

 

ご一緒に、ご覧ください。

http://ameblo.jp/multifractal/entry-12161621160.html