電波操作による頭痛の中に脳が根本的に機能しなくなるものがある。と言うよりは、脳を機能しなくさせる電波操作の結果として、痺れるような頭痛を起こる。

 

 そのような電波操作にも複数の種類があるが、その中に長期記憶へのアクセスを制御するものがある。そうなると、基本的に訳が分からなくなる。人間の理性は言葉で認識されており、それは長期記憶の中に埋め込まれた記憶から生み出されている。つまり、長期記憶へのアクセスが制御されると単に思い出せないだけでなく、理性がうまく機能しなくなる。

 

 この操作も頻繁に受けているが、これと同じくらい短期記憶を機能低下させられている。これは完全な前向性健忘症で、一瞬でも他のものに焦点を移すと、その前のことは全く覚えていられなくなる。この電波操作が前向性健忘症と一致するというのは、脳内で起きている現象は全く同じはずだからである。

 

 更に、思考も常に操作される。記憶操作は自分の頭の中に元々あるものを操作されることであるが、思考操作は自分の頭の中にないものを植え付けられることでもある。それは技術的には難しい工作であり、時間が必要になる。既に頭の中に存在する考え方や価値観であればより容易に歪められるが、全く新しいものを植え付けるにはかなりの時間が必要になる。

 

 その中でもトワイライトラーニングは特殊な方法である。REM睡眠時のまどろみの時間だけ、長期記憶に直接物事を記憶させられる。それは夢のような感じではあるが、その操作の結果は夢以上にリアルであり、直接的に長期記憶を形成できるだけでなく、その操作を繰り返すことで、実際に経験した記憶だと感じるようになる。

 

 この電波操作を逃れるためには、自分の記憶を見直す作業が必要になる。トワイライトラーニングの中で感じている経験はリアルであり、他の記憶と分離し難い状態になっているが、それが現実ではないために因果関係に亀裂があり、それを丁寧に再確認していくことで、その事象が事実でないと認識できるようになる。

 

 これらは全て頭の中を操作する手段であるが、最終的には行動操作に目的がある。彼らは自分に何かをさせるために、このような思考の操作を行っている。それは警察署襲撃のような犯罪行為を起こさせることであるが、今までのところ、自分に犯罪行為をさせるのには成功していない。またアセット化にも成功していない。そのためには彼らは自分の弱みを握り利用する必要があるが、彼らはそこまでも至れない。

 

 それでもいろんな局面において、自分の人生は操作されている。また、物理的に体も操作されるので、そういう意味でも自分の行動は制御されている。自傷行為はその一部の表れで、実際に自分が殴っているのではなく、電波操作で殴らされている時もある。

 

その他、いろんな局面で体は操作され、そこまで工作対象になるとそのような電波操作から逃げる方法はなく、なすがままに諦めるしかない。そうすることで、逆に、精神の安定が保たれる。

 

 

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